まだスプレーマム調整用のテーブルが新しかった頃、
ピンポン ( 卓球 ) が行われていました。
犬は落ちたピンポン玉を追いかけて ” がぶり ” としたもんです。
「ダメ」って言われても犬は若かったしそんなのききませんでした。
犬より先にピンポンを拾おうとするおばさんおじさんと競争したもんです。
” ときどき犬が勝ち! ”
” ときどき犬が負けてあげました! ”
そんな思い出のピンポン玉が出てきました。
収穫の始まる時はいつも大掃除が行われます。
何しろ、みつばち関係の材料がいっぱい散らかっています。
ついでに棚の掃除も行われた模様です。
そしたら出てきました。”ピンポン玉”
もちろん、犬は飛びつきましたよ。
もう使われないピンポン玉は犬のもんです。
おばさんが投げてくれました。
色々なボールから選ばされましたが、やはりなつかしいピンポン玉をくわえた犬でした。
片付けの判断に必要なのはときめきがあるかないか、犬はピンポン玉にとてもときめきました。
なのでこれは捨ててはいけません!
今週も柴犬タローにきてくれてありがとうございます。




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