毎日のんびーブログ


蜂飼いで溶接好きな のんびーのブログ

假屋崎省吾の世界

晴れ

トレーナー一枚でOK

表紙

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假屋崎省吾氏は鹿児島県の花大使です。
今年のカレンダーが花き部会員に配られました。
サイン入りの ” 假屋崎省吾の世界 花 2015 ” です。
10月の写真に使われている花はスプレーマム、提供はぼくが入っている部会からです。

部会名まで出ています。

部会名まで出ています。

他の月の写真にも花材協力って、書いてありますから、花を提供したところは宣伝にもなるのかもしれません。
ただスプレーマムの場合、生産者表示をして売るわけではないので、
どこまで宣伝になるかはなんとも言えませんが・・・、
スプレーマムがこんな感じで使うことが出来るってことを一般の人に知ってもらう効果はあると思います。

10月の花です。

10月の花です。

一般に菊と名がつくと仏花のイメージが強く、
スプレー菊と言えば墓花にもつかわれるとイメージしがちですが、
他のアレンジにも使える花です。
なのでぼくも ” 毎日のんびーブログ ” になった時、
スプレーマムって変えました。
キク(菊)よりマムのほうが響きもいいと思いました。

アップです。きれいですよ!

アップです。きれいですよ!

假屋崎省吾クラスになると、
別にスプレーマムを使わなくても選択肢はたくさんあると思いますが、
使ってもらえるのはありがたいことです。

スプレーマム(スプレー菊)を作っている生産者にとっても
少しは宣伝になるのでは・・・・・。

Categories: スプレーマム

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2 Comments

  1. 一時クリッサムセマムーという響き心地よく頭に残り、マムが菊のこととその時覚えました。
    お母さんのことも確かマムていう、意味は違うんでしょうが韻が似ていて感じもなんとはなしにお母さんみたいな雰囲気の花ですよね。

    • のんびー

      2015年1月17日 08時14分 — 8:14 AM

      西洋のひとにとってのマムが、どんなイメージを持っているのか一度聞いてみたいですね。
      日本人にとって菊は仏花、そのイメージを変えるのがぼくの作っているスプレーマム、日本人はすでにマムって言葉には馴染んでいるので、スプレーマムがこれから、日本の菊文化に新しい風を吹き込んでゆくでしょう。
      (あれぇ〜、また似合わないことを書いてしまった。)

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