去年のはちみつ、底の部分が白く結晶してきたので、
さて、この底の部分とまだ柔らかい部分をわけてみたらどうなるか、観察することにしました。
(といってもほっとくだけですが・・)
そして、この二分したはちみつの糖度はどうか計ってみました。
まっ、同じでしょう!って思ったのですが、
採蜜時は80.2度でした。
ちがうのですね。このちがいはどこからくるのか?
またそれとはちがって、糖度がおちるのはなぜ?
もしかして糖度計がおかしい?
いろいろ糖度のちがうはちみつを食する機会がふえてきて思うのが、
あまり糖度の高いはちみつは甘さがきついような・・・
” 蜂飼い大先輩のしのさん” 曰く、79度ぐらいがちょうどよいとか、
ただ保存用にはもうすこし糖度が高い方がよいらしいです。
ぼくもヨーグルトと食べるときは80度を越えないほうがヨーグルトにあう気がします。
若者もあまり糖度が高くないほうがおいしいって言っていました。
さて、つぎの採蜜の糖度は・・・・



2014年10月7日 21時43分 — 9:43 PM
ゴホン、まだ糖度計も持っていない大先輩です(^^;
糖度が下がる・・・、理的に考えると・・・、
糖度計って、測る条件で微妙に違う。
それとも水分を吸った・・、ですよね(^^;
他に何かありますかねえ(^^;)
勉強になります(*^^*)
2014年10月8日 05時48分 — 5:48 AM
てっきり時間がたつと、糖度はあがるもんだと思っていました。
それに結晶部分は、結晶していない部分より糖度が高いと思っていたのに・・・
2014年10月8日 21時43分 — 9:43 PM
ほんと、不思議ですね~。糖度計の仕組みもどうなってるのかよくわからないですが、結晶すると液体部分が少なくなって低い値が出たりして・・・機械オンチの妄想です。
それにしても分けてみるなんて(笑)蜂飼いさんはなんだかだんだん面白くなっていきますよね!
2014年10月9日 07時24分 — 7:24 AM
同じはちみつを違う糖度計ではかってみたいです。ぼくの持っている糖度計は蜜に光が当たっているようなので、ひょっとして暗いところと明るいところでは値が違うのではと思って、実測したら同じでした。