昨晩は雨がたくさん降りました。
ビニールハウスについた、桜島の灰を洗い流してくれたことでしょう。

6月、今が旬の大名たけのこです。

6月、今が旬の大名たけのこです。

6月、雨の季節、うっとうしい時もありますが、楽しみもあります。
それは”雨後のたけのこ”です。
鹿児島では今、”大名たけのこ”が旬です。我が家からすぐのところにもニョキニョキ出てきます。
自然の恵みです。

大名たけのこを味噌汁に入れて食べるのが、ぼくは好きです。

 

自然の恵みの”たけのこ”とは違いますが、
我が家では家内が家庭菜園で夏野菜を植えています。

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家庭菜園は自分で種をまくか、苗を植えるかして、作物を育てます。
肥料をやり、時々水をやったりして、成長を楽しんでそして収穫を味わいます。
自分が携わった分感激もひとしおです。

 

 

それとは少し違い、自然の恵みである”たけのこ”(ぼくの採っている筍)は肥料もやってないし水かけもしていません。

そんな”たけのこ”を、採る時、

去年はここら当たりに出てきたけどな、と思ったり、
あったぁ~、ラッキー、
ほぅ、これは大きいぞ、
見っけ、見っけ、
ハッ、ハッ、ハッ、いいぞ、いいぞ

なんてあきらかに、家庭菜園の感激とは違う気持ちがそこにはあります。
それはぼくにとって、突然湧いてきた幸運のような感激です。

そんな感激をしばらく味わいますよ~~。

家内がらっきょうを漬ける用意をしました。
季節を感じる作業です。