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蜂飼いで溶接好きな のんびーのブログ

巣箱内検

晴れ

秋晴れ 昼間は少し暑い

みつばち巣箱の内検はとにかく、
巣が大きくなってないかなぁ~が一番の期待です。
しかし、現実がきびしいのは蜂社会もいっしょで昨日から一日で大きくは、なっていませんね~、当たり前ですが!

えっ!、どうして昨日より、大きくなっている、
これなら明日は採蜜だぁ~!とは、ぼくの昨日の夢です。

いつもと違う蜂たちです。

いつもと違う蜂たちです。

 

少し角度を変えて一枚

少し角度を変えて一枚

写真の一部分、蜂の固まりが延びて団子になっているのは何かあるのか?

何もなくてただの”みつばち夜の過ごし方”なのか?(夕方撮影)
いつもと少しでも違う写真をゲットできた時は内検冥利につきますね・・・
ただまだみつばちを飼いはじめたばかりで、ほとんどが初めてで新鮮に映っていますからね、
蜂飼い先輩たちの笑い声が聞こえてきそうです。

何年か経ったらぼくも自分のことを笑えるかな?
内検と同時に一応気にしているのが、巣くずです。

巣箱の掃除(巣くず除去)は金網底の今はほとんどしません。
自然に落ちているのではと思っていますから・・・
ちがったりして?
まっ、底が金網で筒抜けだから良いのでは・・・

Categories: 日本みつばち

中秋の名月 » « 秋の一日

6 Comments

  1. 蜂の夢、巣箱をどうしようこうしよう悩むと出てきます。

    金網の底板、流行してますね~。私は乗り遅れて、フツーの底板に四隅にタイルを駒にして持ち上げた四方巣門にしたまんまです。金網、夏はかなり効果的らしいですね。花粉をとり落とす場合があるので網底から出入りしないよう気をつけて工夫したほうがよいかも。
    巣くずを掃除しないとスムシのおもうツボ、と言われて最初は覗きたい一心でせっせと掃除しましたが、この底板でも元気な群は自分で自分の巣きれいにしてるので、隅に固まったくずの中に潜むスムシが見えたら削除する程度。
    これから冬になり寒くなり冬籠りになると途端に攻撃的、直線的に額あたりめがけて刺しに来ます。綿布無しで気軽にお掃除させてくれるのは今の間だけです。忠告されていながら1年目瞬間にヤラレマシタ。

    • 追伸.蜂の塊の中からはメンガタスズメガが蝉みたいに干からびて出てきそうですね~。キイロスズメバチは大概外でお亡くなりになっていますし。

      • そうですね、宇治おうなさん。
        まだ見たことはありませんが、メンガタスズメガって考えられますね。めずらしい写真が撮れたって喜んでいると痛い目に会うかもしれませんね。早急に確認しなくては・・・

    • ぼくは最初から金網底ありきで、巣門台を作ったので、巣門は一箇所しかありません。四方巣門って蜂たちには魅力なのかとも思います。どっからでも入れるっていいかも。
      来年の待ち箱はそれでいってみます。
      冬は攻撃的になるんですか?気をつけます。
      綿布は視界が悪くなるのがいやです。写真の確認も、良く見えないので後でピンボケってよくあります。

      • 7ミリほどの駒上げして結果的に四方からご自由に、という細工のいらない簡単な工夫なので是非来年お試しください。
        それから、以前野菜の水切りが役立たず、と申しましたが、新たな成功実験結果の記事を見つけましたので独断のコメント、お詫びいたします。
        8ちゃんねる、という多分ご存知かと思いますが、その日本ミツバチ趣味のサイトに、「蜂蜜採ったよ」の項目あり、おりおりさんという方がキレイに集蜜できたという報告でした。私の試したのは春のねばねば蜜、おりおりさんのは今年入った群のさらさら蜜。この違いで大違いだったようです。きっとアルビーさんの蜜ならとことん遠心分離しそうです。ご覧になってください。

        • 宇治おうなさん、情報有難うございます。
          8ちゃんねるは敷居が高くてほとんどみていませんでしたが、今日みました。
          なるほど、試してみるのもよいかもしれませんね!

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