しばらく止まっていた薪集め、今年3月初めに少し流れがありそうな予感がしたけど、そこは一回限りで終わり、そのあとは静かなものでした。
家内が念を飛ばしていたようですが、昔(薪ストーブを設置した当時2011年)ほどのパワーはなかったようです。
以前の家内のパワーはかなりのもんでした。声かけの成果と言えばそれまでですが、道で伐採作業中の人たちに声をかけ、雑木の堅木があったら取りにきます!って言ったらたまたまその人たち、鰹節を作るのに必要な燻すための薪を切っているとのこと、その残りの堅木ならあるよってトン袋でものすごく安くで手に入れることができたんです。
それを機に我が家の薪小屋も広くなり、5年分を裕にためるサイズになりました。
その後も家内の念は力強く声をかけた人々から薪が集まってきました。
が、なんでしょう?年齢的なもの?年には勝てない、いやいや話をする限り薪に対する念はまだまだ強いです。
だとしたら、一時的であれ、その念がぼくに移ったのかもしれません!
今回の大きな薪回収はぼくの声かけから発生したもの、そしてチェーンソーの師匠の信じられないタイミングでの登場、新たな倒木の情報など、薪集め(薪回収)の流れがぼくを中心にまわりはじめたようです。

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