実家からクヌギと椎茸駒菌が余ったからいらないか?って連絡を受けたので、
「あっ!ほしい、いる、いる」ってもらってきました。
2年後の準備です。でも駒菌が少しなのでクヌギは数本です。
出来たほだ木は少ないけどちょっとでも椎茸が採れればうれしいですからね!
それに種菌を打ち込んでおけば後の管理はそんなにないですから、
ぼくでも出来ます。
今年から椎茸が採れだしたので、
ぼくも椎茸栽培している側に入ったわけです。
まっ、ここら辺のひとたちは当たり前のように、裏庭や杉林にほだ木を立てかけて自家製の椎茸を採っていますから、ぼくがじぶんとこで採れた椎茸って言ってもぜんぜんめずらしがられませんが、じぶんが食べる椎茸がじぶんの家の敷地から採れるのはよいもんです。
実のなる苗木を植えたり、
2年先の椎茸を楽しみに用意するのは楽しいです。
アハァ、なんか前向きな姿勢が見えるでしょ!
身近な年輩のひとをみていると、結果が出るのはずっと先のことをこつこつとしているんですね、山の手入れとか、ひとに見られて恥ずかしくないように家周辺の手入れをしたりとか。
偉いなぁと思います。
ひょっとしてこれって年齢を重ねてくるとやりたくなることなのかなぁ~!



2015年3月17日 21時18分 — 9:18 PM
切り口が多いと雑菌の侵入口も多くなるので
注意が必要ですよ~(^^;
シイタケ菌は準備しているのですが、
ホダ木を調達する時間がありません(^^;
2015年3月18日 07時26分 — 7:26 AM
>切り口が多いと
そうなんですか、だから実家では使ってなかったんだ!
大きい方が何年も採れると思ってもらってきたけど、切り口のことも考えないといけないんですね!