田植えの記憶の一番古いのは、手植えです。
当然ながら、田植え機械がまだない時代です。
親戚が集まり、たくさんの人で植えていました。
幼いながら、人が集まり何か行われる事の”うきうき感”を感じていたと思います。
まだポットが普及する前だったと思います。
火をおこし、大きいヤカンでお湯を沸かし、大きな急須に自家製のお茶の葉をいれてお茶を飲み、煮しめとおにぎりが昼食でした。
もちろん、とってもおいしかったです。
今は、乗用田植え機で植えます。
田植えは午前中で終わりです。
昼食も家に帰ってから、テレビを見ながらゆっくりとくつろいで食べます。
楽になりました。
昔ほど腰も痛くなく、苦労がありません。
昼から空いた時間は他の仕事ができます。
時間に余裕ができたからといっても、遊ぶわけではなく他にやることがあるのです。
機械化で時間が出来ているはずなのに、忙しさは変わりません。
なぜかしら?

2013年6月14日 21時11分 — 9:11 PM
田植え(^_^)
一年の大きな行事の一つですね\(^_^)/
天気も良くて無事に終わってよかったですね。
何の手伝いもできなくてごめんなさい(^ー^)
写真は洋一とお父さんと田植えのおじさん?
田んぼで食べるぞうりパンや竹で作ったお箸で食べる煮しめ・・懐かしい美味しかった想い出です(^_^)v
2013年6月15日 20時48分 — 8:48 PM
写真には写っていませんが、あと二人、女性陣が手伝いました。