ちょっと前、いや、ちょっと前と思っていたけど昨年の秋頃だった。
庭の草むしりをしていて、そういえば子供も頃、庭の草むしりなんてしたことなかったなぁ!親がしているのを見た記憶もない。
なぜだろう?環境が違ったのか?もっとも今の気温より当時は気温が低かったのはそうなんだけど、そうじゃなくてよく考えてみたら庭をほうきで掃いていたなぁ〜、ほうきで掃いていたことが大きんじゃないか、土をなぞることは草をはえにくくする、これは農業経験で学んだことだ。
そうかぁ、庭をほうきで掃くって行為が草を生えにくくしていたのかもしれない!
今はほうきで庭を掃くってことないもんなぁ〜、草生えたらまず除草剤だもんなぁ、そうかぁ〜、ほうきで掃くって行為が昔はあったんだぁ〜!
そうぼくは考えたんだ、そう確信したんだ!そして思ったんだ。
竹ぼうき、作れるんじゃないか!ぼくでもできるんじゃないか!
家内に話したら、牛農家の知人が、隣町のおじさんが作ったほうきは丈夫で長持ち、ホームセンターで買うのとレベルが違うって言っていたとのこと。
そこでちびって使わなくなった竹ぼうきがあればもらえないかって聞いてもらった。
そして幸いそれが手に入り、バラして調べた、小枝の本数、針金の固定の仕方、さらにYouTubeで調べた、プロの作り方を勉強した。
そして山へゆき小枝と柄になるなる竹を切ってきて、作ったんだ!
出来たのが上の写真。
のんびー工作所製作 竹ぼうきです。
柄の長いのも作った、どうだ!全長2m超えだぞ、
最近背高いひとが多いから… それと柄の細いのも作ってみた。
女性やこどもが使いやすいように、どうだ!
でもねぇ もう作らないと思う。
だってね!ホームセンターに行けば三百円で売っているし、しっかりしたのも売っているし、それは千円だったけど、欲しければ買った方が良いような気がする。
ぼくは4本作ったからあと何年も持つと思うから、もう作らないよ!
世間話で知人に、ぼくが竹ほうきを作るんだって話したら、評判の良いほうきがあるよってわざわざ買ってきてくれたのが一番左、もちろんプレゼントでね、
(みなさん、いろんなプレゼントもらったことあるでしょうけど、竹箒のプレゼントはないでしょう?)
ただこの良いよって竹ぼうき、腰がないというか小枝が柔らかすぎる、はっきり言って小枝の数は多いけど使えない、それに重たい柄も太すぎる、ぼくは使わないと思う。
これ使うぐらいならじぶんで作ったのを使う!



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