毎日のんびーブログ


蜂飼いで溶接好きな のんびーのブログ

蜂児出し

くもり

寒い一日

蜂児出しが続いています。
感染したのか、今まで元気バリバリだった巣箱からも蜂児出しが始まっています。

蜂児出し、最近多いです。

蜂児出し、最近多いです。

蜂児を抱いて遠くへ運ぼうと、よろよろ必死で飛んでいるように見えます。
近くに力つきて蜂児といっしょに落ちる蜂もいますが、
なかには10m以上飛んで蜂児を捨てる蜂もいます。
2匹で蜂児を奪い合っている蜂たちもいます。
しばらく落ち着いていたのに、ここにきてどんどん蜂児出しを行っています。

ただ花粉をつけた蜂もたくさん帰ってきます。

このまま特になにをするでもなく、蜂児だしが収まるのを
願うしかないのですが、これって自然巣でもおきていることなんでしょうか?
今一番の疑問です。

少し話題を変えて、

我が家のキンリョウヘン、花芽を持っているのが3鉢です。
アハハ、なんかけなげでかわいい気がします。
昨年は唯一の一鉢、5センチぐらい花芽が伸びてそのまま花をつけてしまいました。
それも2月に、
それに比べれば”よしよし”です。

キンリョウヘン、花芽2コだけです。

キンリョウヘン、花芽2コだけです。

昨年、蜜蝋だけで入った巣箱もありますから、今年も期待しましょう。

昼から忙しいので、朝一でセットしてきました。

昼から忙しいので、朝一でセットしてきました。

Categories: 日本みつばち

スプレーキク 品種 » « 認定農業者

2 Comments

  1. 蜂児出しですが、ちょっとしたことでも起こるような気が。例えば、「育児を始めたものの急に気温が下がり、育児温度(35度)が保てないと察した時(またその逆の、気温が高過ぎる)」、「育児のための貯蜜が足りないと感じた時」、「貯蜜しようとしたが、その場所が足りなかった時」。
    私は、気にしても仕方が無いので、蜂さんの生命力に賭けていましたが・・・・。

    • そうですね、しのさん。
      少し前巣箱移動を考えましたが、自然に任せることにしました。いろいろ試すのも楽しみのひとつなんでしょうが、ここは静観することに・・・・。

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