毎日のんびーブログ


蜂飼いで溶接好きな のんびーのブログ

蜂飼い2年生

くもり

曇り時々晴れ

蜂飼い一年目は巣箱の点検口からカメラで撮影して、
巣箱の中を写真で見るしか出来ませんでした。
継箱追加の時も巣箱を傾けるなんて、とんでもないことでした。
先輩蜂飼いさん達が巣箱を横にしたり、中には上下逆にして、写真をとったりと、
達人たちは違うんだと思っていました。
でも、慣れてきたのか要領が少しわかってきたのかぼくにも出来ました。

巣板がだんだん重力で・・・・

巣板がだんだん重力で・・・・

4段巣箱を横にしてみました。
ただ、注意が必要でした。
傾けた時巣板が横になっていると巣板が折れる心配があるのかなと思いました。
横にした時巣板は縦になっていた方がよいのですね!

これだとOKだと思います。

これだとOKだと思います。

初めて巣板をじっくり観察しました。
そしたら、肉眼で初めて見る王椀(王台?)がありました。

こんなに近くで見たのは初めてです。

こんなに近くで見たのは初めてです。

へぇ~、これが王椀かぁ~、ふたつもあるよ~。
なので、ひとつとってみました。
もう十分分蜂した群です。3回はしました。

王椀外してみました。

王椀外してみました。

死んでいました。

死んでいました。

中を開けて確認したら、幼虫はいるけどどうやら死んでいるようです。
さて、蜂達が調整して女王になる予定の幼虫をどうかしたのか?
それともほかの原因で死んでしまったのか・・・。

ともあれ、我が事ながら、蜂飼い2年生も少しづつ経験をつんでいるようです。

Categories: 日本みつばち

スプレーキク収穫始まり » « 柴犬タローのまったり

4 Comments

  1. おっとー、去年の悪夢がよぎりました。
    どうもアチコチで内検するのに箱をひっくり返しているらしい・・・私もやってみるーとばかりに横倒しにしたら同じく地球に対して平行方向になっており・・・巣版が沈みました。
    元に戻して後ほど、様子がおかしいので覗きこむと、1枚巣落ち。心も落ちましたがなんとか女王は生き延び1年は持ちこたえてくれました。
    チャンと確かめる、ということをすぐ忘れる自分を信用できないので、その後は自粛しています。
    分封抑制に王台潰したり、という作業は向いていないので西洋ミツバチなどは飼えないのでしょうね。

    • のんびー

      2014年5月26日 20時10分 — 8:10 PM

      以前、宇治おうなさんがコメントで育児圏は巣落ち棒に巣板が付いていないと書かれていたのを思い出しました。
      実際巣板の先端を持って揺らしたら、けっこう揺れるんですねぇ!
      勉強しました。
      王台潰すのは分蜂あとなら、ぼくにも出来るってわかりました。
      西洋みつばち、何年か先に経験のために飼ってみたいです。

  2. 今の時期、まだ巣板(特に新巣)が柔らかいので、
    傾けるのは注意が必要ですよ~。
    力学的に、巣板が折れやすい向きに傾けると、
    簡単に折れます、特に気温が高いと(^^;)
    う~~ん、言葉での説明は難しいです(^^;

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