” 記者魂 ” ブルース・ダシルヴァ
物語は住み慣れた町で起こる放火事件に新聞記者が挑む!
好みはわかれると思いますが、会話がいいです。
主人公は新聞記者、私立探偵のように強い男ではないけど、
題名通りの記者魂をもっています。
評価は ☆☆
会話、比喩の使い方は好きです。
ただ物語の展開や事件の犯人に対する詰めがいまいちかな、
うならせるものがなかった。
主人公が思うことや会話のシーンを読むだけなら、
うまいねぇ~この言い回しとか、アハァって思いながら読めます。
これだけでもこの本を読む価値はあります。
なんといってもアメリカ探偵作家クラブ賞
最優秀新人賞受賞作です。
もうひとつ 特筆すべくは著者は新聞記者時代、
あのエド・マクベインから記者の新聞記事は小説に使えないだろうかとの手紙をもらっていること。
こんなこともあるんですね。幸運なひとです。
時間のあるひとは読んでください。
今日も ” 毎日のんびーブログ ” にきてくれてありがとうございます。
これから晴れがしばらく続きそうです。

2015年7月28日 21時39分 — 9:39 PM
言葉遊びが好きな人が読む本なのでしょうか?
時間があれば読んでみたいです。
が・・、今んとこ無理みたいです(^^;
2015年7月29日 05時18分 — 5:18 AM
うまい言葉遊びの連続ではないので、
お勧めまでとは・・・・。
この本読まなくてどうするんですか!
とまではいかないと思います。