我が家の柴犬タローは外飼いって決めていました。
ぼくが小学生の頃にいた飼い犬の名前は ” メリー ” 雑種の雌犬、
リードにつなぐこともなく、自由な外飼い犬でした。
ご飯の時間になり、メリーはいないけど、
大声で 「メリー、メリー」って呼ぶと、
どこにいたのか走って帰ってきました。
たぶん声が聞こえるところにいたのか?
そのころになると家に向かっていたのか?
とにかく自由でした。
犬の権利とか、考えたこともないですが、
今のように必ずリードにつながれている
柴犬タローよりメリーには自由がありました。
外飼いって決めていたタローですが、夜は、我が家の玄関にいます。
玄関の隅に小さな寝床をぼくが作りそこに寝ています。
狭い玄関を行き来するだけだけど、外気温がマイナスの時でも、
10℃以上はあります。
寒さに関しては恵まれているのかもしれません。
先日、作業場でぼくが仕事をしている時、タローも作業場でフリーにしていたら、
ブルブル震えてぼくの行くところ行くところ寄り添ってきました。
気温は5℃ぐらいだったでしょうか、散歩なら平気なのかも知れませんが、
じっとしていると寒さを感じたのでしょう!
ずっと外飼いをしていれば、もっと寒さにも強くなったかもしれません。
飼い犬はかわいいです。
タローも歳をとってきたけど、人間が歳をとってしわが増えたり、
腰が曲がったりというような変化はありません。
見た目があまり変わらないのはいいです。
犬と比べてもしかたないけど、うらやましいような・・・
まっ、そんな柴犬タローですが、毎日元気です!
今週も柴犬タローにきてくれてありがとうございます。



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