頼むから静かにしてくれ Ⅰ
レイモンド・カーヴァー
言われたことないですか?
にぎやかな蜂飼いさん、よくしゃべるスプレーマム農家さん、歳を重ねたおじさんおばさんたち、そして若いお姉さん、
Will You Please Be Quiet, Please?
短編小説です。
どこにでもある日常、こんなことあるだろう日常が書かれています。
さらっと読めるけど、じっくり読んだら、う~ん、いいね!
淀みなく書かれた文章は心地よいです。
たとえるなら、3時の休憩時間、そこで食べるサンドウィッチ、
少し小腹がすいていて、コーヒーだけではもの足りない、少しお腹に入れたい。
軽く食べられてそれなりにお腹に残るもの。
それが、レイモンド・カーヴァー
夕食のようなしっかりした食事が重みのあるミステリーやハードボイルドなら、
「頼むから静かにしてくれ」は、軽食、
どうぞ読んでください。
三時のおやつタイムにちょっと時間を作って一篇、
そんな読み方もよいのでは…..
今日も、 ” 毎日のんびーブログ ” に来てくれてありがとうございます。
読書の秋になってきました。

2016年9月16日 02時17分 — 2:17 AM
妙な羊男の出てくる不思議ワールド、難解でしたが、翻訳読むとサラッとアメリカが自分の日常に溶け込む感じ、上手ですよね!
まさにティータイムにぴったりな。
2016年9月16日 15時29分 — 3:29 PM
お茶を飲みながら、心地よい読書をなんて書きましたが、
白状します。実際ぼくが読んだのはベッドに入ってから、眠くなるまでのひと時でした。