子供会主催餅つき大会に、壮年部で応援参加してきました。
昨年同様我が家に来る助っ人さんもいて、餅つきは中学生が杵係り、助っ人さんが臼の餅米をひっくり返す係りで、たのしく笑いながら、おじさんたちは野次を飛ばして盛り上げていました。
最初の段取りさえ出来れば、たくさんおじさんがいてもしかたないので、ぼくはこの辺の山のことはなんでも知っているおじさんと、待ち箱設置場所を散策に行ってきました。
ぼくを案内してくれたおじさんは、以前書いた囲炉裏がある家の主、歳はぼくより一回り上だけど、山に入ればぼくなんかついてゆくのがやっと。
山男は違います。そして山の歴史を知っています。
この辺りは以前、何もないススキの野原で、ここを誰々さんのおじいさんが開墾したとか、沸かし湯の銭湯のようなものがここにあったんだとか、もっと年寄りの人からも聞いたことのないことを聞けました。
だんだん昔のことを知っている人がいなくなってゆくんでしょうね!
まぁ、しかたないことだけど、ぼくはこんな話を聞くのが好きです。
今日も、 ” 毎日のんびーブログ ” に来てくれてありがとうございます。
若い人と話すと純粋さを感じられて好きです。
年輩の人と話をすると歴史を感じられて好きです。

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