家内が来た時、こんな顔しています。

タローのうんちから思い出すことがあります。

湾岸戦争で捕虜になった日本人がいます。
その中にぼくがお世話になった人がいて、解放されたあともいっしょに仕事をする機会があり、捕虜だっと時の話を聞きました。

捕虜になって一番気をつけたのが、うんちの色だったそうです。
それを他の国籍の捕虜の人にも、うんちの色は健康のバロメーターだからみんなも気をつけて観察したほうが良い!って話をしたそうです。
下痢はもちろん、特に黒くなったら気をつけろ!って説明したんだ!って話をしてくれたのを覚えています。
海外でのパイプラインの敷設の責任者としていろんな国を回り、肝が据わった人で、解放されて成田空港に帰ってきたニュース映像を見た時、「無事でよかった」と思ったのはもちろん、堂々とした姿が凛々しく感動したのを覚えています。

ちょっと失礼!

そこで我が家の柴犬タローです。
夕方の散歩はほとんどうんちをするのが目的なようなものです。
タローの今日のうんちは問題ないか、下痢してないか色に変わりはないか観察しています。
そして、サウジでお世話になった肝の据わった捕虜になってもきっと堂々としていただろう、昔お世話になった人を思い出します。

もう少し!

今週も ” 柴犬タロー ” に来てくれてありがとうございます。
犬に便秘はないのかな? タローは便秘したことないです。