旧巣門台再利用
日本みつばちに魅了されていた2013年頃はいろんなことに前向きでした。
こんな巣箱が良いとか聞くと、まず作ってみようと、製材所の知人から杉の切り株をもらってきて、丸太巣門台を作ったり、夏の暑さに耐えられるように底板の中央を金網にして、台にしている焼酎箱は中部分を切り抜き、カメラ撮影もできるように加工したりと、色々工夫したもんです。
そして、ここ数年の酷暑、ミツバチ達は巣門の外に出て、巣箱が冷えるように羽で扇いて旋風行動をしています。
大したもんですね!
こんなこと人間にできます。まさに無償の愛です。
採蜜から帰ってきたら少しは休みたいでしょう、ミツバチだって。
でも休む間もなく外に出て旋風行動、巣箱に使っている杉板は厚さ21mmです。
いくらたくさんのミツバチが羽で扇いだって中が冷えるとは思えないけど….
まっ、実情はわからないわけで全てぼくの妄想です。
さて、本題です。
底板から4隅に6mmのコマで巣箱を浮かして風が抜けるように今はしてますが、
それだけでは暑さ対策不十分な今年の夏です。
そこで、以前作った金網底板の登場です。
もう使う事ないと思っていたけど、とっといてよかったです。
いくつかあります。
手頃な底板金網に交換です。
巣箱も段数が増えると重いので、我が家では御神輿方式で一時コンテナに避難して焼酎箱と底板を変えて2025年暑さ対策バージョンに交換しました。
あとは写真を見てくださいな!
少しは効果があるようです。
- 御神輿にしてコンテナに移動
- 焼酎箱に変えて底板も交換
- 底から覗くとこんな感じ
- 金網にカメラを当てて撮りました









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