チェンソーの部品が届く
ハスクバーナの部品は高いと言われます!ネット情報ですが…
そう、確かに高いです。中華製で代用がきくならもちろんそっちを注文しますが、そのチェンソーの専用部品だと無理なので、しかたなく取扱店で注文します。
今回注文したハスクバーナ純正部品 ライニング、ゴム製で安そうですが、1760円です。
それに送料が880円、部品はともかくこれ郵送で封筒に入れて送ってくれれば110で済むのに、まっ、手間賃を少し割増して300円ぐらいってのはどうかな?
ちなみに佐川急便で来ました。
しっかりした紙袋に入って。厳重に梱包されて!そこまでしなくてもって言いたくなるぐらい!
もう一つの部品
プライマリーポンプ(パージポンプ)はアマゾンにあったので注文、365円でした。
もちろん送料無料でした。簡単に包装されてポストに入ってました。
こんなんでいいんですよね!
まっ、これはうまくいった例ですが…
残念な思いにかられることもあります。
もっとしっかり梱包してくれなきゃ、壊れてまではないけど、なんとかつかえるけど製品が曲がってるじゃないか!ってのもありますからね!
いかん、また愚痴のんびーになってしまいました。
さて、本題です。
部品の交換は簡単です。スペアパーツの図面がネットで公開されているのでそれを見ればすぐわかります。ただはめ込むだけでOK、終了です。
なんだ簡単に終わっちゃった!が感想です。
そして試運転、あれっ、かからないぞ!いつもなら一発なんだけど….、
もしかして、新しいチェンソー買ったから機嫌悪くなったかな?って頭よぎります・
こんな瞬間は、遠い昔 五木寛之の小説に愛車BMWとこころ通じ合う短編があったのを思い出します。あれは良かった。
ぼくも若かったんだけど。そう、愛するって人間同士だけではない!大切にしているものにも言えるんだ!大事に使い大切に接していると必ずこたえてくれる。このことは、年取ったけど今、あたらめて感じることなんだ!
そう考えた瞬間、心地よいツーストのエンジン音が響きました。
ハハッ、修理は愛をもって楽しむって事が大事だって話でした。



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