ブレイクショットの軌跡


ブレイクショットの軌跡

逢坂冬馬さん、2025上半期の直木賞候補になった作品です。
(この時は該当者なしでした)
本屋大賞とった「同志少女よ敵を撃て」を読んで、
いやぁ〜 このひとすごいなぁ〜って思い、他にどんな本があるのかなと、
「歌われなかった海賊へ」を読んで、
そして、三冊目最新刊「ブレイクショットの軌跡」を読みました。

久しぶりに読むのが止まらなかったです。
直木賞候補になったけど、この時は該当者なし、そうなの?
じゃぁ、この時他にどんな候補があったの?
選考委員の人たちの評価はどうなの?って思い、
検索して評価読みました。

いゃ〜、名だたる作家の先生方、きびしい!
ぼくみたいに単純じゃないんですね、やはり直木賞選ぶとなると、面白いだけじゃなくて、本に書かれていることが、読者に違和感を抱かせるかもしれない、この流れはおかしいとか、最後の伏線回収はどうかな?とかね、
あ〜あ、こんなこと書くと、読む気なくしちゃうよね!

いやっ、間違いなくとても面白いです。
犯罪者が罰を受けるシーンなんかは、ぼくは唸りましたよ、
面白い!って絶賛しましたよ、

この人、逢坂冬馬さんが書く、しつこくない登場人物の内面からその時の感情、
ぼくは、引き込まれたなぁ〜、
どんどん面白さが気持ちに入って来るんですよ!

もう〜、ぜひ皆さんも読んでください!
当たり前だけど、面白い本は読んだほうが良い、