昨日の、興奮がさめやらぬとは大げさですが、
少し気づいた事を、
- 避けて作ってあるみたいです。
- こちらも避けています。
巣落ち棒のクロス部分に、蜂巣はくっつかないで、
きれいに避けるように作られるんですね。
ただ、ぼくの作った巣落ち棒はクロス部分が重なっていなくて、少し(1cmぐらい)離れているので、それで空洞になったのかも?
それに断面が丸い巣落ち棒には巣は巻きつかない?
最近の巣箱のクロス部分は重ねて作っているので、今後それが原因かどうかわかると思います。
思ったより蜂巣は延びてなかったです。
5段目を継ぎ箱した時は、”わくわく”していましたが、蜂は多かったけど巣自体はそれほど大きくはなかったんですねぇ。
蜂巣を切り取った時に感じたのは、4段目までしっかり巣が出来ていないと1段目いっぱいには蜜が詰まってないということ。
何の一年生もそうだと思うのですが、良いほうに期待しちゃうんですね。ハチミツもたくさん入っているんじゃないかと、ひょっとして逃げた蜂達も帰ってくるのではと!
しばらくして、世の中そんなにうまくいくわけないとぼくも理解するわけです。



2013年8月15日 09時23分 — 9:23 AM
逃去残念でしたね~。私の場合1年目は1群の虎の子でしたから逃げられたら元も子もない必死でした。アルビーさんは1年目にして既に複数飼い主なので余裕綽綽、これからもいろいろありますよーん。
育児圏では巣落ち防止桟を避けるそうです。上部の貯蜜圏になるとちゃんとくっつけるらしいので嫌われても桟は必要、後からは入れにくいですし。このためか柔らかい1年目の巣落ちがアチコチで発生しているようです。
最初から高く重箱を積んでいると充分巣を張り巡らさないまま細長い巣を作ることがあるということで、2段くらいから始めて下の段の中ほどまで造巣したら継箱する、ことを繰り返すとたっぷり巣を造ってくれるはずです。
2013年8月15日 22時21分 — 10:21 PM
宇治おうなさん、コメント有難うございます。
巣落ち防止桟の育児圏と貯蜜圏の関係そうなんですか。納得です。それと継箱が面倒だからって高い重箱は良くないのですね。
1年生、余裕がないんです。もし一晩で底板まで巣が伸びていたらどうしようなんて、妄想までしてしまいます。