峠の一号、4段巣箱、5段目の継箱を本日新たな方法で実行しました。
ただ2人いないと出来ないですが・・・
4段目に2本の長板(幅5cm長さ60cm)を仮に打ち付け、その板を前後2人で持ち、横に置いたブロックに仮置きして、5段目継箱を巣門台に乗せて、その上に重ねる方法です。
2人で持ち上げたので楽勝でした。
横にスペースが必要ですが、2人いるなら、比較的簡単にできます。
- 細長い板を打ち付けました。
- 横のブロックに、巣箱がかからないように載せました。
- 巣門台に5段目継箱を載せました。
- 5段目無事重なりました。
ぼくの場合しばらくは2人とも元気だと思うので、喧嘩しない限りはこの方法を使いたいと思います。
本日始めて、スズメバチを確認しました。
みつばちが異様に多いなと思ったら、スズメバチが巣門辺りをゆっくり視察するように飛んでいました。
急いで虫取り網を手にしましたが、残念ながら逃げられました。
さぁ~、きましたよ。
我がみつばち達よ、一緒に戦おう!





2013年9月7日 10時01分 — 10:01 AM
ばっちりですね~3人寄れば文殊の知恵、いろんな人がいろんな工夫して目から鱗ということ、蜂友さんたちに教えてもらいます。残念ながら夫婦仲険悪状態につき一人作業の思案を重ねる私は指くわえ羨むばかりです。
箱が仮置き台に触れないところがまた素晴らしい。不幸にして圧死するのを極力避けるのがいつも課題ですから!!
巣箱の見回りには虫取り網必携してます。軽くて持ち手は50、60センチほどが便利。まず蚊を退治、巣箱の前でたむろするキイロスズメすくい靴底でノックアウト→焼酎入り瓶で溺死or窒息死。迷いミツバチの移動にも使うし、かなりぼろぼろになるまでお世話になっています。
オオスズメバチは複数来ていたのを一度に複数捕獲しましたが後から聞くと結構危なかったようです。フェロモンで攻撃目標にされてしまうそうですので、ご注意ください。
秋は気ぜわしい、虫も必死で冬仕度。折り合いのつく程度でやり過ごせれば一番なんですが・・・
2013年9月7日 20時53分 — 8:53 PM
宇治おうなさん、巣箱の仮置き、良いアイデアでしょう。
我ながらうまくいったと少し鼻が高いです。
巣箱の見回り、少し蜂たちが騒いでいると、もしやと冷や冷やしています。もちろん虫取り網を持っています。
でもぼくの虫取り網、100円ショップだからそんなに長持ちしないかもしれません。
2013年9月6日 23時47分 — 11:47 PM
泥バチにスズメバチ、敵は多いですね・・
二人で育てた蜂達の大事な蜂蜜いただきました。
とても美味しかったですよ(^^)b
さらっとしてて、じかになめても頭がいたくならない甘さ。
パンに贅沢につけて食べてしまった(^-^)ありがとうございました。
2013年9月7日 05時49分 — 5:49 AM
喜んでもらえれば何よりです。
これからスズメバチ対策で冷や冷やすると思いますけど、良い体験です。