6mmの金網だと、みつばちもすり抜けるのに苦労しています。
巣門から3cmの距離があるので、巣門を出てすぐに飛び立つと6mm四方の枠をくぐり抜けることになって、そこで往生しています。
出来るなら3cm歩いて底の部分を通ってほしいのですが、なかなか慣れません。
そこで網を逆にして巣箱にくっつけるようにしてみました。
これで、巣門からすぐに金網なので少し良くなったようです。
苦労しているみつばちはいないようです。
このまま少し観察します。
ところで、”蚊”が多いです。
夕方、巣箱の様子をみている間に何カ所も刺されます。
蚊にとって一生に一回あるかないかのチャンスなんでしょうけど、
9月中旬にもなるのにまだいるなんてと思います。
20代、海洋調査の仕事で、夏、北海道の釧路の現場に行った時のことです。
その時やたらと”蚊”が多くて4、5人いたんですが、その時、ぼくが言った言葉が
「この蚊たちは一生に一回のチャンスでぼくたちの血を吸うんですね。」って。
あの頃のぼくは若くて新鮮な血をしていたと思いますが、
今はおじさんの血ですからね。
蚊だって、一生に一回かもしれないけど、おいしくないと思いますよ。

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