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Category: 挑戦 (page 2 of 2)

渋柿の渋抜き 第二弾

くもり晴れ

くもりだけどまだまだ暑いです

もらってきました


渋柿の渋抜き

前回の渋抜きはドライアイスを使ってやりました。
結果は「悪くはなかった」が感想、

時間が経った今思うのが、もう少しなんとかならないものか?
もっと良い感想「うん、いいね、とってもおししい」って自分に言わせたい、
そんな思いで次の挑戦です。

と思っても、いざとなったら柿が手に入らないもんです。

まっ、世の中顔の広いお方がいるもんで、会話のついでに渋柿手に入らないですかね!って言ったら「あるよ、電話しとくから取りにいくといいよ」こんなかんじで手に入れた柿の渋抜きに挑戦です。

綺麗に拭いて焼酎つけます

後は並べて蓋して待つだけ

今回は発泡スチロールを使ってやります。
焼酎につけるのは同じ、ただ箱が違うだけです。
この方法を紹介している動画のひとが、以前はビニール袋に入れてやっていたけど、発泡スチロールでも出来ることがわかり、ずっとこの方法でやっているとのこと、

じぶんにアイデアないので、真似します。
結果は5日後、うまくいけばいいけど…..

渋柿 開封の儀

晴れ

昼はまだまだ暑いです

渋柿とドライアイス

渋柿とドライアイスを袋に入れて空気を抜いてギュッと縛ったのが先週の金曜日、それから丸5日経ちました。さてどうなっているのか、開封の儀ってやらです。(ちょっと違いますけど)

さて、渋みは?

もう袋も萎んでガスなのか普通の空気なのかすこしは空間があります。

柿の表面に水滴がついたような湿った感じはあるけど、柿が柔らかくはなってはいません。

さて、まずは皮をむいて食べてみました。

う〜ん、渋みはありません、ということは渋抜きは成功したようです。

以前、ドライアイスで渋抜きした西条柿を食べたことあるんですが、あれは甘くてとってもおいしかった、トロってとろける甘みのある柿でした。

あれに比べると、甘みが薄い、

いやっ、西条柿と比べるなんて西条柿に失礼になるかもしれませんが……。

こっちは、昔からある山になっている渋柿です。

よく言えば野生の甘みがあって美味しい!

箱を入れ替えました。今晩持ってゆきます

今回の実験は毎年行われる朝市に渋柿を出しているんですが、昨年は焼酎で渋抜きしたけどうまくいかなかった、そこでドライアイスによる渋抜きは失敗が少ないってことで、まずぼくが試してみることになり、挑戦したわけです。

今日の夜、壮年部定例会があるので、渋抜きした柿もって結果報告してきます。

渋抜きとピザ皿

くもり晴れ

昼はまだ夏ですね

これで4Kgぐらい


渋柿とピザ皿

ドライアイスで挑戦中の渋柿は完全に萎んではいない、まだガスが少しある状態が続いています。
ちょっとドライアイスが多かったような?
そんな気持ちですが、さてどうなるのか楽しみです。

中の空気は掃除機で抜きました

そして、今度は違う方法、いつもとちょっと近いですが、焼酎に成り口をつけてビニール袋に入れて渋を抜く方法です。ネットを見ると湿気取りの感じで新聞紙で柿の周りを囲む形にしてあります。その方法を真似しました。ビニール袋に新聞紙を入れてから焼酎を付けた柿を入れ、残りの焼酎は新聞紙に染み込ませました。これで一週間置きます。
結果報告は一週間後、

直径30cm

冬になるとピザは薪ストーブで焼くのですが、今の時期はオーブントースターで焼いています。

そこでちょっと不満が、焼いたピザを載せる皿が良いのがありません、
広めの皿に載せてカットしているけど、家内はもっと良いのがあればいいんだけどなぁ〜って言っていたので、挑戦!

ピザカット皿をトリマーを使って作ってみました。杉板の直径30cmの円板です。
写真の状態から内側を溝と同じ深さに揃えようとしてたら、
家内がこのままでいいんじゃない、カスも溝に落ちるし、ピザカッターも枠に上手くあたるし、って言うのでこのまま仕上げることになりました。

そして家内がワックス塗ります。
本当は、檜材があれば良いんですが…..

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