ぼくの好きなバナナは猪も好き
例の牛農家のイノシシ、
ぼくが仕掛けた箱罠に入りました。
実は、牛農家さんが、島バナナをもらったのがあってその皮をそのへんに投げていたら、それをどうもイノシシが食べたみたいだって言ったのです。
それ使えるかもって思い、
そのバナナまだありますか?って聞いたら、
「まだあるよ」とのこと。
ならばそれを使って罠の餌にしてセットしたのが、
昨日の夕方のこと。
そして今日の午後、牛農家さんが、ニコニコしながら、
「かかったよ!」ってやって来たのです。
で写真のイノシシが箱罠に入っていました。
今日一番の出来事でした。
そして、そして、
どうしたもんかと、このままにしておいてもどうにもならない!
近くの猟師さんに相談、猟師さん、
「食べたいの?」
せっかく捕獲したのだから、食したい。
そしてさばくとこを見たいって話したら、
熱湯はすぐ出るか、台はあるか、バーナーはあるか、等々、
それらの物が幸いありました。
ぼくは手伝いながら、説明を受けて夕方遅くなったけど食べられる状態にできました。
罠師なんて書いていますが、少し罠師に近づいた気がします。






