落ち葉が庭を覆うようになってきました。
蜂箱の回りにも紅葉の落ち葉が良い感じで散らばっています。風がなく日差しがあると、穏やかに時間が流れているような感じがします。12月に入ったら世間はせわしく動いているようですが、ぼくの感覚が変わってきたのか、今年はどうも特別12月って感じがしません。
もう何回も師走は経験しましたからね。
世間の流れに自分を合わせる必要もないってこともわかってきたし。
なんてね、時にはこんな気分にもなるんですよ。
もしかしてこれが12月の魔力?
ところで先日観た映画ですが、キャプテン・フィリップス
一息つく間もなく、どんどん状況が変わり、のんびりした映画だと、あれはどうなったのかとか?考えたりしますが、そんな余裕はありません、ある程度結果は想像つくんだけど・・・
映画をみたねぇ~。
映画だねぇ、よかったねぇ~、みたいな会話が出来る映画でした。
ここからは映画を観る予定がある人は読まないで下さい。
ぼくが一番よかったところは、フィリップス船長が救出され、女性看護師長が傷や精神状態を把握するシーン。
女性看護師長がとても力強く、つい今まで人質だった船長を、あなたはもう大丈夫、家族にも無事を連絡しました。と冷静だけどそこには経験と力強さが現れていて、どう言うのかな、人質だったことをたいへんだったねって言うのではなく、もう悪夢は終った、すぐに帰って家族に会える、大丈夫良く頑張った。あなたには私達がついている、あなたは守られている、と語っているようにも観えるシーン。
トム・ハンクスの演技と女性看護師長の演技は見所です。


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