優秀なキンリョウヘンはどんどん花が咲いています。
たぶん来月始め分蜂が始まったころ、花が終わったキンリョウヘンを見て、
「ふん!ついてない男よ!」ってぼくは思うことでしょう。
さて、ハウスのキンリョウヘン写真を撮ったので見てください。
貧弱ですが分蜂群捕獲にギリギリ役立ってくれるかもしれません。
今年のような経験すると、それなりの数(キンリョウヘン)を持っていて時間差で開花調整するって必要かもしれないなって思います。
で、どれぐらいかと考えると、ほぼ確実に咲くだろうっていう鉢が30ぐらいあると余裕を持って分蜂に合わせられるかもしれません。
そうなると、ちゃんとしたキンリョウヘン置き場がほしくなります。
まっ、またひとつ蜂飼いの課題ができたわけです。
そして、昨日竹筒に入れた蜜蝋、
なかにも、どんな出来だったのって、思ってくれるやさしい人もいるかもしれないので、アップします。ひとつがちょっと割れましたが、問題ないでしょう。
今日も、 ” 毎日のんびーブログ ” に来てくれてありがとうございます。
いろいろやっているとほしいものが出てきます。
この欲が続くといいなぁーって思います。




2017年3月16日 00時29分 — 12:29 AM
シロウトの質問です…(⌒-⌒; )
このキンリョウヘンって言うお花?は、
菊の花みたいに、電照で開花をコントロールできないのですか?
出来るのなら、のんびーさんの事ですから とっくにやっているでしょうね〜
失礼しました…m(_ _)m(苦笑)
2017年3月16日 06時38分 — 6:38 AM
菊の花のように日長が大きく作用するならいいんですけど、
うまくいかないもんです。
菊も最低温度は必要ですが、キンリョウヘンはまず温度のようです。
もし電照でコントロールできて、キンリョウヘンの需要がミツバチ以外にもあるなら、ぼくはキンリョウヘン農家になっているかもしれませんよ〜。