おじさんの仕事中、犬は静かに待ちます。
仕事っていっても”花”のほうではなく、”蜂”のほうです。
犬にとっては、おじさんおばさんが犬にかまってくれない時は全て仕事中ってことにしています。
ここは第三蜂置き場と言われている所です。
散歩の途中に寄りました。
よくここでおばさんに会います。
どうやら先にきていたようです。
おばさんがひょっこり現れて、蜂の様子を尋ねて、
「フムフム」って返事をして「じゃー」ってまたどこかへ行きます。
犬はそのやり取りをしっかり、見ています。
なぜ、見てるかって?
「ひょっとして、仕事を離れて犬にかまってくれるかもしれないからです。
ただ、確率はかなり低いですけどね!」
今日も何もなく、おじさんが
「タロー、帰るよ」って言いました。
残念ながら、おばさんはかまってくれませんでした。
でも、帰ったら帰ったらで、一日最後の楽しみが待っています。
運動の後はもちろん食事です。
これで、だいたい、犬の一日は終了します。


2013年9月21日 21時26分 — 9:26 PM
たろーくんはまだお若いですよね~
うちの老犬たちは長老15歳、その友15歳、そのできちゃった娘、息子各13歳・・・呼んでも答えない、散歩時間も忘れて寝ぼける、認知症は人間と同じように来るようです。マーキングも少なくなりましたが、その代わり場所をわきまえずどこでもおしっこ・・・・
でも食欲だけは忘れない、5匹急いで横取りされないように必死で食べること、食べること。
先日おどかしてしまったメンガタスズメ、うちの巣枠の箱にちゃんと磔の刑で入っていました。それも2匹。
アルビーさんに予告するとなぜか自分が先に追体験するような・・・・オオスズメの襲来といい。採蜜は予告してもこの秋取れるか取れないかですが・・・
2013年9月22日 20時38分 — 8:38 PM
タローはもうすぐ9歳になります。
宇治おうなさん、5匹もいるんですか?
いやぁ~、ぼくには飼えないです。タローで手一杯。
なんとかタローを連れて外泊できないものか、考え中です。
なにせ、タローはあずけられないのです。噛み付きはしないか心配であずけられません!
メンガタスズメ大丈夫みたいです。
ただ、点検口からのチェックではないので、今度しっかり検査します。