寒いときはおじさんあばさんも作業場を締め切って仕事します。
そうすると犬もフリーになれます。
犬はすぐにボールのおねだりをします。
仕事中なのでボールは投げてもらえませんが、口にくわえているだけで、けっこう満足するんです。
とっきどきですが、おばさんがボールを蹴ってくれます。
するとおじさんがすぐに、にらみます。
おばさんは、
”わたしは何もしていません、わたしの右足が何かしたかもしれませんが、わたしとは関係ありません”って顔をしています。
何かさとりを得た人がするような顔をしています。
そんなことは犬には関係なくて、
犬は自由に遊べたらそれで満足。飽きることなくボールを追っかけるすべを身につけているんです。
でもね、疲れたら一休み。
ストーブもあることだし、ちょうどよい高さに作ってあるんです。
それに暖かいってことは、よいことです。


2013年12月23日 00時13分 — 12:13 AM
若い頃、フリスビーを取ってくるかと思いきや、投げても追いかけるだけで戻らず・・・そのままうちの犬どもは誰も追いかける類の遊び方を学ばずに年老いました。昼は寝るばかり、夜も熟睡、飼い主に似たのか犬に似たのか~
ミカン農家のシェパードちゃんはまだ5歳、追いかけ遊びやる気満々、ミカン丸齧り放題、若いってスバラシイ!!
2013年12月23日 08時01分 — 8:01 AM
宇治おうなさん、タローはフリスビーもボールも一生懸命に追いかけてまた投げてって持ってきます。疲れるまで。
こっちがもういいんじゃないって思うぐらい続きます。
でも、人に慣れないんですよね。
ボールはとってこなくてよいから、人間に慣れてくれればと思います。