出かけました、
健康体操している人達と昼食会、
参加者は16人、この数字が多いか少ないかはわかりませんが、マイクロバスでお出かけでした。
マイクロバスに乗るのも久しぶり、たくさんの人と食事するのも久しぶり、天気も良くて、ぼくにとってはめったにないことですから楽しめました。
ぼくより年配の人が多かったけど、皆さん元気です。
進んで健康体操しよう!って人達ですからね、有り余る元気を持っているようです。
健康を進んで求める人たちには市からの支援があり、
提携する病院から専門部門の人がきて、ヒートショックの話とか、血圧のこと、骨粗鬆症の話とか、いろいろな健康増進に参考になる話をしてくれます。
ただ、ちょっと気になることもありました。
骨粗鬆症の説明の時、
骨密度を上げるには骨に刺激を与えるのがよい、例えば、かかと落としなどって参加者みんなが思っていたようなんだけど、ぼくもね!
そしたら、講師の看護師さん、骨に刺激を与えて骨密度があがるというエビデンスはありません!っと言い切ったこと!
(65歳以上の人が多いからエビデンスってピンとくるのかなと、ぼくはまず思ったんだけど、エビデンスってこの場合 裏付け でいいのかな?)
え〜、じゃ〜公共放送のNHKが言っている、骨密度を上げるには骨に刺激を与えるの良いって裏付けはないの?踵を上げてドンって落とす、この骨に刺激を与えるのは意味ないの〜?


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