恥ずかしい話なんですが、
台風一過の意味をいつ頃までかは、はっきりしないのですが、
たぶん高校生ぐらいまでかなぁ~、勘違いしていました。
漢字で書くと”台風一過”を”台風一家”って思っていました。
そのころのぼくの中に、”一過”って漢字はなく、耳に入ってきた台風一過は、
”台風一家”って、自分の知っていた漢字でインプットされてしまったようです。
台風一家とは、台風のような荒れ狂った一家、家族ではもちろんなく。
耳にする言葉、台風一過の秋晴れ、とか。
今日はうって変わって台風一過の晴天になりました、など。
台風の後の晴れ模様、スカッと晴れた心地よい秋の晴天。
それから連想されるのは、
秋は行楽のシーズン、秋晴れにおかあさんの作った弁当をもって家族一家で出かける。
一家団欒の一家。
そんな意味だと勝手にぼくの中で形作られてしまいました。
たぶん、小学生4年生のころだと思います。
今でも、耳に入った、”たいふういっか”は、一度
”台風一家”で入力され、それから”台風一過”に変換されます。
(速いですけどね!)
鹿児島でも台風は大きな爪後を残します。
そんなんにくじけないで、
「一家団欒で秋を満喫しよう。」ってなったんだと思います。
今は、蜂飼いおじさん、遠い昔の恥ずかしい話です。

2013年9月21日 22時13分 — 10:13 PM
中秋の名月・・今年はとてもきれいでしたね。
どこから見る月も同じなんですよね~今年はすすきとお団子を縁側に供えました。双眼鏡で見てみましたが・・クレーターまでは見えませんが、うさぎが餅をついてるようには見えました。
天球館での雅楽、十五夜の夜に素敵な催しでしたね。
台風一家、台風一過、台風が過ぎた翌朝は庭中落ち葉で散らかってるのになぜか好きでした。
今日、ちょっと似た話がありました。
秋ナスは嫁に食わすな・・・が、焼きナスは嫁に食わすな。
姑がこの時期になると、毎朝火をおこして焼きナスを作り、仕事から帰ってき嫁に冷たく冷やした焼きナスを出してくれたそうです。
とても美味しくて、焼きナスは嫁に食わすなと言うのに家の姑はいい人だわぁ・・とずっと勘違いしていた人のちょっといい話。
2013年9月22日 20時43分 — 8:43 PM
今年の中秋の名月は”おごそか”に過ぎました。
ちと、似合わないのはわかってはいますが・・・
秋ナスと焼きナス、うん、似てる!
間違えても良いかも!
なんでも良い方に勘違いしたほうが勝ちかもしれません。