ずぅ~っと前、仕事で行った沖縄の阿嘉島は、
「マリリンに会いたい」って映画の舞台になった島です。
阿嘉島に住むシロが3キロ離れた座間味島に住むマリリンに、
海を泳いで会いにいくという、
一途な犬の話でした。
タローのことをぼくは孤高犬って書いていますが、
ちょっとだけタローも恋をしたことがあります。
近くのTさんに飼われていたチェリー、
チェリーにだけは、タローは吠えることもなくなかよくしていました。
いつかタローの初恋の話がでてくるかもしれません。
閑話休題
マリリンやシロが生きていた頃は、
犬は必ずリードに繋ぐことが規則ではなく、
犬にも自由があったようです。
リードに繋がれたタローをみて時々思います。
タローは本当に幸せなんだろうか?
ぼくと家内に飼われて幸せなんだろうか?
友達犬もいないまま育ててしまったけど、それでよかったのだろうか?
もっと違う人がタローの飼い主だったら、たくさんの犬といっしょに飼われてタローも社交性が身についたかもしれない。
そしたら、まだ違うたくさんの遊びも出来たかもしれないなぁと。
今日も柴犬タローに来てくれてありがとうございます。
夏休みの週末、良い天気、仕事をするのがもったいないぐらいです。




2015年8月8日 22時05分 — 10:05 PM
孤高って、響きがかっこいいですよね。
孤高のサイヤ人、孫悟空・・、
ごめんなさい・・、滑りました?(^^;
2015年8月9日 05時30分 — 5:30 AM
>孤高って、響きがかっこいいですよね。
はい、ぼくも響きいいので使っています。
そうですか、サイヤ人は、
孤高のサイヤ人ってでてきたんですか?
う〜ん、覚えてないなぁ〜・・・