この本の紹介はのちほど

この本の紹介はのちほど

ぼくはタローといっしょに走ったこと、ないなぁ~、

タローが今より若く疲れをしらないころ、いっぱい運動させてあげたいと思ったことがあります。

それなら自転車で併走したらいいんだと長いリードを用意して、
「それっ」て走りはじめたんだけど、
ハハァ、まったくダメでした。
まず、タローはまっすぐ走らない、興味があるものの方へ行く。
自転車から離れたいようで、いっしょに平行して進んでくれない。
そんなわけで、飼い主が自転車でゆっくり走り、
犬がその横をとことこ走る、そんなぼくの夢は消えたのでした。

今日も暑いねおじさんって言っています。

今日も暑いねおじさんって言っています。

ぼくは農家ですから、トラクターがあります。
トラクターに愛犬がいっしょに乗る、
これは絵になるなぁ~って思って、実際やりました。
こちらもダメでした。
タローは振動、音(ディーゼルのエンジン)がダメなのかすぐに飛び降りました。
「二度と乗らないからね、絶対いや!」って感じでした。

今週も柴犬タローに来てくれてありがとうございます。

犬と暮らすことは、思い通りにいかないことを受け入れることから始まるようです。