江戸川乱歩賞をとった作品です。
一般社会で常に営業成績トップだった営業マンが、殺しを生業としている会社で働かなくてはならなくなった男の物語です。
営業成績は優秀なんだけど、満たされない人生を送ってきた主人公は、殺し屋の営業マンとして培った営業術を駆使しながら、裏の裏をかきながら目覚めてゆきます。
そして、ついにじぶんがワクワクする場所、じぶんの居場所をみつけます。
東野圭吾作品系を面白いなぁ〜と思うひと達は、「殺し屋の営業術」は、
「うまい!細部まで辻褄が合っている、なるほど」って唸らされるかもしれません。
そんなひと達は、ぜひ読んでください!
で、ぼくはと言いますとね、たまたまそこにあったから読んだわけです。
殺し屋から連想するのは、今はジョン・ウィックかな、
何かワクワクドキドキがあるのかなと思いながら、
最後はどうなるのか、一応読み始めたんで結論を知りたくて最後まで読みました。
舞台が日本、日本で殺し屋?! たぶんいるんでしょうけど、惹きつけられる要素が少なかった。
なので、星三つにしときます。

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