ぼくが小さい頃の娯楽にプロレスがありました。
大人たちも夢中で、いや大人の方が楽しみにしていたようです。
ジャイアント馬場がまだ32文キックができた時代です。フレッド・ブラッシーとかいて額に噛みついたり、鉄の爪アイアンクローとか、大の大人達が、
「危ない、ほら後ろから来る!」
「反則、反則、あ~~!」
なんて夢中になっていました。
そんな中よく
「ひたいが割れました!」って耳にしました。
テレビの画面には額から血を流しているレスラーが映っていて、
それも結構な出血をしていました。
ぼくは額が割れたらたいへんだよ、あの血は赤いインクが入った袋か何か持っていて、それをわからないように付けているんだと思っていました。
自分が額を怪我するまではです。
スプレーキクの定植で杭うち器を使って杭を打ち込みます。ヨシ!これが最後と、思い切って杭を打ち込もうと振りおろした時、失敗して反動で杭打ち器が額に当たりました。
痛いを通り越して無言、しばらくうずくまって額に手をあてたら、出血していて、どんどん血が流れてきました。
家内を呼んで傷を見てもらうと病院にいくまではないよ。って、でも血はしばらく止まらず結構な出血をしました。
その時、あ~、あのプロレスの額が割れて出血、あの血は本物だったんだ。とあれから何年もたち自分が実際、額を怪我して理解しました。
時をヘて納得することもあるんですね。
なお、この怪我、血の話題は明日へと続きます。


2014年1月17日 20時14分 — 8:14 PM
力道山、ルーテーズ時代からずっとプロレスファンです。
新日 VS UWFをピークに、新日から小橋のいたノアに鞍替えしたのですが、最近また新日プロレスを見るようになりました。
オカダ・カズチカ、知ってますか~(^^ゞ
2014年1月17日 21時04分 — 9:04 PM
しのさん、残念ながらオカダ・カズチカ知りません・・・
ぼくのプロレス熱は小学校で終わってしまいました。
なぜなら、中学からテレビのない生活が始まり情報はラジオになり、深夜放送に夢中になりました。
今でもあの多感な時代にテレビを見ていればなぁ〜って思います。