伊坂幸太郎 クジラ アタマの王様
この本の何が凄いかって、この本はコロナウイルスパンディミックの前に書かれた本だということ。
今は本のレビュー感想で本の内容を簡単に知ることができるから、まずそこを読んでから読むかどうか決めるひともいるだろうが、ぼくは本を読んだ後に人々はこの本をどう思ったのかを知りたくて見てみました。
いましたよ。ぼくと同じように本の書かれた時期について凄いって言っているひとがいました。
そうかあんたもそう思った、ほんと凄いよね、これ政府のひとが読んでもっと危機管理ができていたら、自前の薬とかできていたかもね。
伊坂幸太郎の本を読んでいつも思うことは、過去の全ての出来事(伏線)がとてもうまく拾い集められて、そうかぁ〜あの時のあのひとが出てきたのはここのためかぁ〜、う〜ん、なるほど、うまい、凄い、面白いってなります。
このひとほんと頭良いんだろうな!って感心してしまいます。
で、物語は夢の中の出来事が現実を決めるらしい、ならば夢で勝てば現実もうまくいく、
ハハァ、なんのこっちゃ、もっとうまく説明してと言われそうですが、
まっ、読んでみてください。
新しい挑戦もあって戦いの表現が文字ではなかなか伝わらないことを絵で説明されてます。
なるほどね!って思いますよ。
時間があったら読んでみてください。へぇ〜コロナ前に書かれたんだ凄いねって思いますよ。

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