畜波板の修理
24年も経つと波板の端が経年劣化?、しちゃんですね!
釘はしっかり刺さっているから波板が劣化したようです。
端側は風の影響を受けて振動して劣化して飛ばされたようです。
で、修理です。全部剥がすのは面倒なので一枚端側に被せます。
被せるにあたって、端を曲げることにします。
ケラバ用の波板カバーなんてないようです。畜波と同じ形状の大波スレートはあるようです。
ならばじぶんで作ろうじゃないか!
実はふと思いついたんです。
ヒートガンで熱して曲げられるんじゃないかって、
それで、端材の波板があったのでヒートガンでじっくり熱して曲げてみたらなんとか形になりました。
それで、今日は本番、長い畜波曲げに挑戦です。
どこかで無理に曲げてケラバに打ち付けてあるのを見たことあります。
それより良いかな!
最初、熱して押さえて上から下へ曲げようとしたけど、曲がらない、要領が悪いのか?
熱し方が悪いのか?
違うんじゃないか?下じゃなくて、上に曲げたら、体を壁にして熱して上側に曲げるようにしたら、ハハッ、なんとか曲がりました。
まぁ〜ね!熱し過ぎたとこもあるけど、スタート側は変形したけど、
だれも、「へったくそ!素人はこれだからな!ケッケッケ」なんて笑わないでしょう!
なんで取り付けは明日です。



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