毎日のんびーブログ


斜めな蜂飼いがちょっと面白いことを毎日

日本蜜蜂、巣門台夏用

雨

一日雨でした。

天気が悪く、今日も雨、ハウス仕事は昨日の内に出来るところまでは片づけたので
今日は少し巣箱作りをしました。

平板をくり抜きました。

巣門用の枠を載せます。

本日作ったのが巣門台の夏バージョン、
底板を金網にして風通しがよくなるようにと、夏場の暑さ対策です。
昨年も数個作ったので、形はほぼ一緒ですが、少し改良しました。
改良点
寒くなる冬場もこのまま使えるように、後ろから薄板を入れて金網をふさぐようにします。
薄板はベニヤ板を使う予定、杉板の場合湿気で反るのでベニヤ板なら大丈夫ではないかと思います。
(試したことはないですけど・・・・)

後側です。

25cm幅の巣門です。

2月継箱を作っている時、妄想はひろがり、たくさん蜂が入居したら、
巣門台なんて作る余裕はなくなるから、
継箱に巣門を作ろう!夏場の暑さ対策は四隅をクサビで持ち上げればよいや!
って、ほぼ全部の継箱に巣門をジグソーで作りました。

裏側、ここに薄ベニヤ板をスライドさせます。

まっ、それはそれで使い道もあり、待ち箱設置には底板に継箱を載せれば
巣門はあるので”よし”でした。
しかし、思ったほど蜜蜂の入居はなく、
時間と材料があるので、改良型巣門台夏バージョンを作ることになったわけです。
後ろから内検用の扉もつけてあるので、デジカメで写真を撮っておおまかな観察は出来るのでOKです。

あと巣箱関係は波板で屋根を作ります。
今年は少し大きめを予定しています。

Categories: 巣箱、継箱

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2 Comments

  1. ホントに湿ると剥がれます(^^;

    私も一年目は巣箱に凝りましたが、
    飼育群が増えるに連れ、
    「シンプル イズ ベスト」に変わりました(*^^*)

    • のんびー

      2014年4月29日 — 6:18 AM

      湿気で継箱の板が反ってしまいます。
      ビスでも抑えきれません。少し板厚を薄くしたらと最近考えています。今は7分、6分がいいかなと・・・・

      まだ飼育群がすくないので対処できます。

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