毎日のんびーブログ


斜めな蜂飼いがちょっと面白いことを毎日

ハイブリッド式巣箱から重箱式へ

くもり

午後は梅雨の晴れ間もありました。

5月8日に入居した巣箱はハイブリッド式巣箱、
薪を運び入れるために作った引き戸の近くに置いた巣箱です。
まさか入るとは思っていなかった巣箱。

この時は、感動でした。

この時は、感動でした。

しばらくハイブリッドのまま置いていましたが、掃除やすずめ蜂対策を考えると通常の巣門台にするほうが良いと判断、そろそろ継箱をしても良いと思ったので、このタイミングで巣門台に交換しました。

ひと月に少し足りませんがまずまずの成長です。

ひと月に少し足りませんがまずまずの成長です。

丸胴の内側、思ったほど屑はないです。

丸胴の内側、思ったほど屑はないです。

丸胴の入り口と重箱の入り口を利用していた蜂たち、かなり戸惑っているみたいでした。

隙間があった蜂箱台の全面に板を打ち付けて小一時間したらどうやら蜂たちは落ち着いたようです。

重箱式に変更。

重箱式に変更。

これで巣箱関係のおおまかな作業は終了、後は継箱と点検になります。
底板が金網になっているのでそれほど掃除は必要ないと思います。
あと、今回の収穫作業と定植が済んだら越冬群の採蜜を行います。

 

Categories: 巣箱、継箱

梅雨の農作業 » « 処方箋

2 Comments

  1. 最初は蜂さんのための巣箱だったはずなのですが、
    だんだん人間の都合のための巣箱になります・・・・。
    飼育群が増えると、ますますそれが加速します(*^^*)

    • のんびー

      2014年6月5日 — 5:33 AM

      そうですね、ハイブリッドのまま掃除ぐらい出来ると思っていましたが、一度掃除をしたらこれからも続けるのは無理となってしまいました。
      蜂たちは丸胴と重箱の入り口を自由に選んでストレスなく生活していたのかもしれません。

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