めがねがくもる
歳をとってくると、眼も悪くなり、老眼鏡をかけないと近くが見えにくくなります。
老眼鏡を手放せなくなったひとが、
ラーメンを食べるときメガネがくもってこまる。って話をしていたら、
” そんなのメガネをはずせばいいだけじゃないの! ” って一笑されったって話を聞きました。
ぼくは若いときからメガネをしているので、ラーメン食べるときメガネがくもってこまるのは理解できます。
でもぼくはメガネをはずしません。
理由は、メガネをはずしたらよく見えなくなるからです。
くもりからは解放されるけど、ぼやけたラーメンはおいしさも半減してしまうのです。
多少くもっていながらでも焦点があっているほうがラーメンはおいしいのです。
目のいいひとにはわからないかもしれませんね~。
そこでひとこと、ひとの悩みを簡単にじぶんの物差しではかってはいけない。

2014年9月11日 08時51分 — 8:51 AM
10年ほど前眼鏡にチェーンをつけている人を見て、キラキラ気障ったらしいなぁ、と思ったことを反省しています。必需品とは思いもよらず。
つけたりはずしたり忙しいこと、はずすと置いた場所を忘れる・・・近視は老眼が訪れないと思いこんでいましたがなんのことはない眼鏡をはずさないと近くが見えないようになりました。
食べるときは要らないので眼鏡の曇りの悩みはないですが、助手席でナビゲートするときに地図と標識と見比べるのにつけたりはずしたりものすごく疲れたり、ホントに思わぬことで日常生活に差し障ってくるのひしひしと。
キラキラ光らない紐のベルト探しました。
2014年9月11日 20時30分 — 8:30 PM
ぼくが若いときは眼鏡をしたままで近いところが見えました。
今では眼鏡を外さないと近いところが見えません。
眼鏡を外したほうが、見えるようになるとはおもしろいものです。
知人で60過ぎ、眼鏡なし、遠くも近くもOKな人がいます。
本当にうらやましいです。