おじさんの話
タロー、おじさんは最近犬が出てくる小説を読んだんだ。
犬の名前はマギー、マギーは優秀な海兵隊の爆発物探知犬、
相棒は人間のピート、ピートとマギーは仲間、信頼しあっている仲間、
マギーはピートを護り、ピートもマギーを護る。
マギーとピート、アフガニスタンでの任務中ピートが狙撃兵に撃たれてしまうんだ。
マギーはピートに寄り添い傷口をなめるんだ。
ピートがマギーに危険だからさがれって命令しても頑として動こうとしなかったんだ。けっしてピートを見捨てなかったんだ。そのためマギーも狙撃兵に撃たれてしまうんだ。
マギーは必死でピートを護るんだ。すごいよマギーは!
ピートは死んだけどマギーは助かり、その後警察犬になるんだ。
柴犬タローの話
犬はお腹が空いていたから、鳴いたわけじゃないのです。
犬の祖先はオオカミ、一日ぐらい食べなくたって平気です。
犬が鳴いたのは、おじさんたちが仲間である犬の食事をわすれて、
じぶんたちだけ暖かい鍋を食べていたことが、
悲しくて鳴いたのです。
犬の食事はむつかしいことはありません。
その簡単な食事より家での薪ストーブライフを
優先させたことが悲しくて鳴いたのです。
おじさんの話
その後、マギーは新たな人間のパートナーと、
指導手から訓練を受けるんだ。
その指導手の言葉があるんだ。
「ろくでもない飼い主は犬の散歩は糞をするためのものと思っている。
犬が糞したらさっさと帰る、いったい何を考えているんだ。」
耳の痛い話だね。おじさんも反省しなきゃならないことがあるねぇ!
この前はタローの ” ごはん ” 忘れたしねぇ、
もっとタローのこと考えてあげなきゃね!
柴犬タローの話
犬はおじさんおばさんの家にきて早10年、ほぼ毎日の散歩にも連れていってもらっているし、大切にしてもらっています。
最近じゃ、おじさんのブログにも登場して毎週土曜日を担当、
なかには毎週タローの日を楽しみしている人もいるみたいです。
将来は柴犬タローが毎日のんびーブログの看板犬になるかもしれません。
ともあれ、これからもおじさんおばさんと楽しい田舎生活を送れたらそれが犬の幸せです。
おじさんの読んだ小説は、
ロバート・クレイス 容疑者です。
今週も柴犬タローに来てくれてありがとうございます。




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