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蜂飼いで罠師で溶接好きな のんびーのブログ

Category: 日本みつばち (page 1 of 98)

採蜜は涼しい朝に!

晴れ

暑いので午前中が勝負です。

採蜜は続いています。

暑いから午前中、これはかわりません。

みつばちが巣門のとこにいっぱい出てきている巣箱がちょっと気になっていました。
たぶん中はいっぱいになっているから継箱って思っていた巣箱、
カメラ入れてみたら、夏場によくあること、壁にたくさんのみつばち、でも巣箱の中は余裕がありました。

暑いからみつばちもばらけているんですね!

さて、採蜜です。
採蜜巣箱は確認済みなので、決行しました。

スノコ方式が良いかどうかわかりませんが、我が家はこの方式

切り取った継箱はずっしり重いでした。

ちょっと花粉のとこがあったみたい!
ここは削って、はちみつブンブン丸をすることにしました。

こんな感じで加工しています。

野菜水切り器の加工っていっても底だけです。
穴を大きくたくさんあけること。
以前は小さい穴をあけたけど、蜜がなかなか落ちなくて時間がかかってしまいました。ならばと穴を大きくしたらOKでした。

糖度も問題なし

今回も、採蜜の後は、スイカを食べました。
夏はおいしい果物がたくさんありますが、
自家製のスイカは値段気にすることなく食べられるからいいです。

水分補給には西瓜をどうぞ!

夏の採蜜作業は午前中に

晴れ

午後の仕事は遠慮します。

夏場、日中暑くなるってわかっている時の採蜜作業は早い時間がいいです。

幸い、今回の採蜜場所はほぼ山の中、雑木の近くでもあるので午前中は日陰になる条件のよいところでした。

慣れは良いのか、そうでもないのか?
慣れはワクワク感の先にあり、後戻りしてあの感動をなんてできません。

話はそれますが、
今はオリンピック期間であり、金メダルを取った時の選手の喜びの表情は何回見てもいいし、感動はその度にやってくるから、たまんないですね。

もとい、
上段の継箱を叩き、みつばちが下の段に行く様に振動を与える時、
日本みつばちを始めた頃はあまり叩きすぎると、みつばちに悪い影響があるんじゃないか?
なんて心配もしましたが、今はありません!

採蜜は家内と二人作業なんで、家内がドライバーの持ち手でトントン叩き、その間にぼくが釣り糸で、切り取り作業、

流れ作業で、採蜜は進み、継箱作業も含めて、
3群の採蜜は1時間ほどで完了でした。

糖度

現場の写真はメモリー不足で撮れてないというお粗末でした。

採蜜作業 内業編

くもり

曇りのせいか外仕事もそんなに暑くない

採蜜作業 内業編

巣板をこんなふうに置いて、あとは回すだけ、
反対面も同じ様に

家内が巣板の蜜蓋をパン切りナイフで切り除いて、
野菜水切り器、我が家ではブンブン丸にセット、
ブンブン丸の底には4カ所直径2cmほどの穴が空けてあり、
分離されたはちみつはバケツに落ちるシステムになっています。

アナログです。かっこよく言えば、人海戦術!

今は完成されているけど、何回か試行錯誤してこの形に落ち着きました。

1番の味噌は野菜水切り器の底に空ける穴はできるだけ大きく!
これがうまくいけば後は家内が蜜蓋を切る作業と蓋を切り取った巣板をスムーズに野菜水切り器に入れられる様に、場所、位置、のセッテイングすれば、
のんびー式採蜜作業は問題なくできます。

切り取った巣蓋

さっ、次はオーガンジーで濾して瓶詰め作業です。

(良い写真が撮れなかった!)

2021年 採蜜スタート

くもり

今日は一日晴れってなりませんね

夏の採蜜はこの巣箱から

いよいよ始まります。
2021年採蜜作業、まずは自宅にある継箱限界の巣箱からです。

定期的な採蜜は蜂群維持のためにも必要な作業、
一番の理由はスムシ対策、
このスムシはやっかい、「この対策をしていればスムシの心配はありません!」ってのがあれば教えてほしいものです。

蓋を外したところ、このスノコを交換

一番上のスノコももちろん交換します。
山の巣箱の採蜜に行ったとき、新しいスノコを忘れたことががあるんですが、
こんな時は、「まったく、何回やっているんだ、この大馬鹿やろう!」ってじぶんを罵ります。

切り離した継箱、見慣れたけど、ありがとう蜂さんってなります。

切り離した継箱がずっしり重いか、まぁーまぁーか、あれっ、軽いな、と思うかですか、
今回はずっしりと、まぁーまぁーのあいだでした。

2段切り離して、この巣箱の外仕事は終了、

この後は家の中で、行う内業、のんびー式、遠心分離作業、ブンブン丸に入ります。

外に出たみつばちもしばらくしたら中に入りました。

みつばち通信 7月号

くもり

そんなに気温も上がらないので過ごしやすいです。

長く留守にしていたので、
気になるのが我が家のミツバチ達、

家内の話では、外の蜂場は別にして住宅周りの巣箱2群が
「だめかも?」って言っていたけど。

どういうことが、おきたんでしょうね?

あと一群は、見た瞬間「巣箱とも焼却」でした。

もちろん、順調な巣箱は元気にたくさんのみつばちの出入りがあります。
雄蜂までいる巣箱もあったりで、
分蜂するんじゃないかと危惧する、時騒ぎ以上にブンブンしている巣箱もあります。

こんな状態は、順調、継箱必要な巣箱

時々、こんなのがあるけど、「何してんの?」って聞いてみたいです。

片方だけ伸びる蜂群には、「均等に伸びてね!」って言いたくなります。

春から変わらない蜂群、
「お〜い!手伝う事な〜い?」って聞きたいです。

さあ、これからのみつばち管理、
天気と相談してすぐに採蜜したほうが良い巣箱もあるので、
採蜜の用意と継箱の用意をして、
みつばちに感謝しながら、今年のはちみつ採取スタートです。

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