毎日のんびーブログ


蜂飼いで罠師で溶接好きな のんびーのブログ

Category: 日本みつばち (page 1 of 98)

採蜜作業 内業編

くもり

曇りのせいか外仕事もそんなに暑くない

採蜜作業 内業編

巣板をこんなふうに置いて、あとは回すだけ、
反対面も同じ様に

家内が巣板の蜜蓋をパン切りナイフで切り除いて、
野菜水切り器、我が家ではブンブン丸にセット、
ブンブン丸の底には4カ所直径2cmほどの穴が空けてあり、
分離されたはちみつはバケツに落ちるシステムになっています。

アナログです。かっこよく言えば、人海戦術!

今は完成されているけど、何回か試行錯誤してこの形に落ち着きました。

1番の味噌は野菜水切り器の底に空ける穴はできるだけ大きく!
これがうまくいけば後は家内が蜜蓋を切る作業と蓋を切り取った巣板をスムーズに野菜水切り器に入れられる様に、場所、位置、のセッテイングすれば、
のんびー式採蜜作業は問題なくできます。

切り取った巣蓋

さっ、次はオーガンジーで濾して瓶詰め作業です。

(良い写真が撮れなかった!)

2021年 採蜜スタート

くもり

今日は一日晴れってなりませんね

夏の採蜜はこの巣箱から

いよいよ始まります。
2021年採蜜作業、まずは自宅にある継箱限界の巣箱からです。

定期的な採蜜は蜂群維持のためにも必要な作業、
一番の理由はスムシ対策、
このスムシはやっかい、「この対策をしていればスムシの心配はありません!」ってのがあれば教えてほしいものです。

蓋を外したところ、このスノコを交換

一番上のスノコももちろん交換します。
山の巣箱の採蜜に行ったとき、新しいスノコを忘れたことががあるんですが、
こんな時は、「まったく、何回やっているんだ、この大馬鹿やろう!」ってじぶんを罵ります。

切り離した継箱、見慣れたけど、ありがとう蜂さんってなります。

切り離した継箱がずっしり重いか、まぁーまぁーか、あれっ、軽いな、と思うかですか、
今回はずっしりと、まぁーまぁーのあいだでした。

2段切り離して、この巣箱の外仕事は終了、

この後は家の中で、行う内業、のんびー式、遠心分離作業、ブンブン丸に入ります。

外に出たみつばちもしばらくしたら中に入りました。

みつばち通信 7月号

くもり

そんなに気温も上がらないので過ごしやすいです。

長く留守にしていたので、
気になるのが我が家のミツバチ達、

家内の話では、外の蜂場は別にして住宅周りの巣箱2群が
「だめかも?」って言っていたけど。

どういうことが、おきたんでしょうね?

あと一群は、見た瞬間「巣箱とも焼却」でした。

もちろん、順調な巣箱は元気にたくさんのみつばちの出入りがあります。
雄蜂までいる巣箱もあったりで、
分蜂するんじゃないかと危惧する、時騒ぎ以上にブンブンしている巣箱もあります。

こんな状態は、順調、継箱必要な巣箱

時々、こんなのがあるけど、「何してんの?」って聞いてみたいです。

片方だけ伸びる蜂群には、「均等に伸びてね!」って言いたくなります。

春から変わらない蜂群、
「お〜い!手伝う事な〜い?」って聞きたいです。

さあ、これからのみつばち管理、
天気と相談してすぐに採蜜したほうが良い巣箱もあるので、
採蜜の用意と継箱の用意をして、
みつばちに感謝しながら、今年のはちみつ採取スタートです。

のんびー式 大スズメバチ ガード

晴れ

夕方は少し冷んやり

日本国中に、あまた居る蜂飼いさん達、それなりに大スズメバチ対策を考えていることでしょう!
のんびーも例外ではありません。
最近はおとりを捕まえてネズミ捕りペッタンコに貼りつけておくのが最善の策かなと思っています。

これで大丈夫と思ったものです。

最初は、日本みつばちは通れるけどオオスズメバチは通れない金網ガードを作って巣門にはりつけたもんです。
あれもそれなりに効果があったんでしょう、巣門をかじられない、進入は防げるなど、
でも居座ったオオスズメバチに嫌気をさして逃去する蜂群もいました。

まぁ〜しかたないか、これも自然と思うことにしていました。

蜂飼いさんの中では有名なスロー人さんが作ったガード

今年ハウス仕事が忙しくて、入居後しばらくぶりに、
蜂場を見回りに行った時、蜂箱が草や竹に覆われていました。
それでもミツバチはその隙間から出入りしていました。
これ良いかも!
(マンガで頭の横に裸電球が灯る絵がありますが、あれを想像してくださいな)
同じように、いや似たような状態にできたら、
そして、写真のような物を作ってみました。

どうでしょう?これ!

もう少し長くしてもいいかも!

でもまだ効果のほどは確かめていません。
今年はオオスズメバチの飛来が多くありませんでした。

ハハァ、どうでしょう?
効果あるかな?
蜂箱数作るのはたいへんだけど・・・、

ミツロウ、2020年に考える

くもり

曇だと冷んやりです。

一部分ですが、冷蔵庫に保管しています。

ミツロウはもういっぱい、いっぱい、
いっぱ〜い余っています。
蜂飼いになった当初、ミツロウを欲しがる人がいるんじゃないか?
アロマとか、需要があるんじゃないか?
日本みつばちの本物のミツロウです。
ブログを続けていれば、ほしい人がみてくれて、わけてほしいいとメールがくる。
なんて妄想したけど、そんなの一回もありませんでした。

なので、もうミツロウ作る気がしません。
分蜂に必要な人、取りにきてくれればあげますよ!

でもねぇ、今はキンリョウヘンが安いんです。
ミツロウも一応いいけど、キンリョウヘンにはかないません。
3月になったら、ホームセンターに5号鉢の花芽がいっぱいついたのが売っています。
そちらをお勧めします。

とは言っても捨てるにはもったいないので蜜蝋作ると思います。

Olderposts

Copyright © 2021 毎日のんびーブログ

Up ↑