毎日のんびーブログ


蜂飼いで罠師で溶接好きな のんびーのブログ

Category: 日本みつばち (page 1 of 97)

のんびー式 大スズメバチ ガード

晴れ

夕方は少し冷んやり

日本国中に、あまた居る蜂飼いさん達、それなりに大スズメバチ対策を考えていることでしょう!
のんびーも例外ではありません。
最近はおとりを捕まえてネズミ捕りペッタンコに貼りつけておくのが最善の策かなと思っています。

これで大丈夫と思ったものです。

最初は、日本みつばちは通れるけどオオスズメバチは通れない金網ガードを作って巣門にはりつけたもんです。
あれもそれなりに効果があったんでしょう、巣門をかじられない、進入は防げるなど、
でも居座ったオオスズメバチに嫌気をさして逃去する蜂群もいました。

まぁ〜しかたないか、これも自然と思うことにしていました。

蜂飼いさんの中では有名なスロー人さんが作ったガード

今年ハウス仕事が忙しくて、入居後しばらくぶりに、
蜂場を見回りに行った時、蜂箱が草や竹に覆われていました。
それでもミツバチはその隙間から出入りしていました。
これ良いかも!
(マンガで頭の横に裸電球が灯る絵がありますが、あれを想像してくださいな)
同じように、いや似たような状態にできたら、
そして、写真のような物を作ってみました。

どうでしょう?これ!

もう少し長くしてもいいかも!

でもまだ効果のほどは確かめていません。
今年はオオスズメバチの飛来が多くありませんでした。

ハハァ、どうでしょう?
効果あるかな?
蜂箱数作るのはたいへんだけど・・・、

ミツロウ、2020年に考える

くもり

曇だと冷んやりです。

一部分ですが、冷蔵庫に保管しています。

ミツロウはもういっぱい、いっぱい、
いっぱ〜い余っています。
蜂飼いになった当初、ミツロウを欲しがる人がいるんじゃないか?
アロマとか、需要があるんじゃないか?
日本みつばちの本物のミツロウです。
ブログを続けていれば、ほしい人がみてくれて、わけてほしいいとメールがくる。
なんて妄想したけど、そんなの一回もありませんでした。

なので、もうミツロウ作る気がしません。
分蜂に必要な人、取りにきてくれればあげますよ!

でもねぇ、今はキンリョウヘンが安いんです。
ミツロウも一応いいけど、キンリョウヘンにはかないません。
3月になったら、ホームセンターに5号鉢の花芽がいっぱいついたのが売っています。
そちらをお勧めします。

とは言っても捨てるにはもったいないので蜜蝋作ると思います。

白いはちみつ

晴れ

まだ暗いんでわからないけどたぶん晴れ

白いはちみつが採れたそうです。

こんな蜂蜜あるの?(知人から電話があって)今から持ってゆくからみてくれない!
今年の入居群で勢いがあった巣箱から、11月8日に採蜜、
たれ蜜でゆっくり落とした蜂蜜、濾して終わりのほうで白く濁った感じになったとの事、
瓶に詰めたら写真のようになったようです。

見た目は温度が低くなり固まったハチミツ、舐めたら当たり前だけどちゃんと甘い、
冬に固まったハチミツと比べると、ザラザラ感がないような、
例えるとバターのよう、スプーンでとる時もバターをこそぐ感じ、トロ〜としてる。
クルーミー。

もう一度舐めてみると、甘いんだけど、しばらくすると何かが残る!
なんていうか、少し違和感がある。
雑味があるような!

こんなハチミツでした。

まぁ〜、なんというか、幸いぼくは日本みつばちのハチミツには不自由していません。
なので、あえてこの蜂蜜を舐めたいとは思わないなぁ〜

こんな感想を持ったハチミツでした。

さて、まだそんなに温度が低いわけでもないのに、どうしてこうなったんでしょう。
採蜜したところは育児圏ではないとのこと。
巣板の表面を丁寧にこそぎ落としてたれ蜜にしたので、花粉が入ったとは考えにくい。
ある種の花蜜は白くなり固まる場合があるとか・・・

糖度 76.5度のハチミツ

くもり晴れ

ここまで暑いと、もう降参です。

糖度は 76.5 でした。

先日採蜜したフローハイブのはちみつは糖度 76.5 だったんですけど、ちょっと低いなぁとは思って、
まっ、初めてのフローハイブ、こんなもんかと。

で、この蜂蜜採れた量も少なかったんで、いつもの大瓶に入れなくて中瓶でヨーグルトにかけて食べています。

これが、おいしいんです。とってもです。

家人は花の香りがしてとっても美味しいって言っているんですが、
ぼくは花の香りってのがいまいちよくわからなくて、

ぼくが感じるのは、
口に広がる例えようもない優しい甘さと、鼻からぬける豊かな自然を思わせるなんとも言えない香り。
これが 76.5 度の蜂蜜なんです。

はちみつが糖度78度から80度ぐらいが良いとしたら、
それに届く前の76.5度、まだ熟成される前の個々の花の蜜が存在していてそれぞれが花蜜の美味しさを伝えてくれるそんな味覚が 76.5 度にはあります。

この美味しさは、慣れることのない毎回感動する甘さ、
いつものはちみつ(糖度 78度 〜 82度 ) はもちろん美味しく、
これこれ、これが日本みつばちの蜂蜜ってなりますが、
糖度76.5 の美味しさとは、何回食べても慣れることのない新鮮な優しい甘さです。

ハハァ、一度ベタ褒めしたかったんです。
ほんとの事ですからね!

2020年、我が家の日本みつばち

晴れ

秋晴れ、ほんとよい天気

今年のみつばちは順調でした。
入居数も多かったけど、採蜜がたくさんできました。
フローハイブも経験しました。

もちろん、消滅群もそれなりにいましたよ!
このあたりは、良いことばかりじゃないよ!って言っておかないとね!

まずはフローハイブから、
勢いのある蜂群の上に載っけたんだけど、
わっ、いっぱい!採蜜しなきゃ!とはならなかったです。
みつばちは巣門から元気に飛び出して、
いいね!強群!って思っていたんですけど・・・

蜂蜜が出てきた時は、おぉ〜って感動でした。

みつばちが容器に入ったらたいへんと思い、こんな感じにしました。

で、採蜜はしました。
器具を差し込んで、廻したら蜜が出てきます。
ほんとうに捻るとジャーなんです。
画期的っていえば画期的です。
らくはらくです。面倒なことはどうもなぁ〜って人でも、日本みつばちの蜂蜜大好きで、蜂飼いになりたい人にはぴったりかもしれません。

戻って、さらっとした蜂蜜が採れました。
さらってしていたので、糖度は低いかも思ったら案の定、
76.5 度でした。

味はですね!
さすが日本みつばちの花蜜です。
フローハイブでもとってもおいしいです。
これはこれで、いいのでは!

ただ、ぼくはもうやらないかもと思っています。
やはり巣板を見て、そこにぎっしり詰まった蜂蜜をみて、
すごいなぁ〜!日本みつばちって凄い!
こんな巣どうやったらできるのって
日本みつばちを感動したいんです。


コメント
カピバラさん、めっかってしまいました。
しばらく隠れていたんですが、
また、隠れるまで時々のぞいてみてください。まだ西洋ミツバチがいるからそれを楽しんでください!コーラも時にはいいもんです。

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