タローが気になるようで狼爪を懸命に舐めていました。
長い舌で長〜く長〜く前足の狼爪を舐めていました。
もっと早く切ってあげればよかったんでしょうが、切ろうとすると牙を剥いて「触るな!」って感じで爪を切らせてくれませんでした。
押さえつけても、結構なちからなんです。
なのであきらめました。以前は家内が寝ている隙にパッと切っていましたが、今回は伸びすぎてしまい手に負えなくなったので、動物病院に連れて行きました。
病院じゃさすがの孤高犬タローもただのいち柴犬です。
診察台に載せられ、口輪をつけられ、いざ爪切り、
最初は暴れました。唸りました。
でも、しばらくするとなんと観念したんです。
先生が「ある程度いくと観念してしまいます」だって、
そうなんですね!
タローは暴れることもなくちょっとベロを出した状態でなすがままになっていました。
柴犬タローが観念した日でした。













