毎日のんびーブログ


蜂飼いで溶接好きな のんびーのブログ

Category: 溶接 (page 11 of 15)

22Φパイプを平らに

晴れ

風が強くとっても冷たい

こんなふうにしたいのです。

ハウス用パイプ22φを使って溶接するにはプレスして平らにする必要があります。
今までは万力を使ってギコギコやっていましたが、ちからもいるし非常に面倒です。
やっと材料と道具が揃ったので一番簡単なプレス機を作ってみました。

バンドソー

Cチャン(リップ溝形鋼)を使います。
どうやって切るかいろいろ考えていたけど、バンドソーが一番良いって結論に達して今我が家にあります。
いやぁ~、やはり道具ですね!

切り口がきれいです。

以前、巣箱作るためにスライド鋸買った時も感動しましたが、今日も感動しました。
ジャッキはモノタロウで、一番安いのを買いました。

こうやって使います。

一番簡単な方法でつぶします。

構造は簡単四角に作り、底にジャッキをセットしてパイプをプレスするだけです。
うまくいったら、バネを使ってもう少し機能的なプレス機を作ろうかなって思いながら溶接、
これぐらいの溶接なら手棒溶接の方がいいかもって、なんか生意気なこと考えるようになりました。

大満足です。

で、結果はグッドです。思った以上に簡単にきれいにプレスできました。
うれしいです。こんなことで喜ぶんだから、ぼくもまだ若いです。

今日も、 ” 毎日のんびーブログ ” に来てくれてありがとうございます。
まずはパイプを使って家内の花鉢を載せる花壇を作る予定です。

アルミのTIG再挑戦

晴れ

薄晴れって感じ

今日はタロー出てきません。

TIG溶接、特にアルミ溶接はハードルが高いと経験者は言います。
この前行った溶接体験、アルミのTIG溶接を教えてほしいって言ったら、
即答で「アルミは難しいんですよね!」って言われました。
” だから教えてほしいんだ!” とぼくは思ったけど、何も言いませんでした。

うまく電流値が合えば、なめ付け溶接もできました。

ぼくが今まで出会ってきた本物のプロは、簡単に難しいって言葉で片づけませんでした。
たぶんこう言います。
「そう、アルミ、TIGでやりたいの?今まで何かTIGでやった?」
それから、ぼくの真剣度を確かめてから、アルミTIGの話をはじめるでしょう。
この前の溶接体験の講師はまだプロではなかったかな!

溶加棒はうまく入れられません。

で、アルミを今日も挑戦してみました。
少しわかったのは、材質の違い、この前やったのはホームセンターで買ってきたアルミ(柔らかい)、今回は家にあったアルミ、こちらのほうが固いです。溶け込みが違います。
アルミは番号で表現されますが、そう~か、このへんの違いがあるのか、素人溶接人はちょっとだけ前進しました。

今日も、 ” 毎日のんびーブログ ” に来てくれてありがとうございます。
本日はタローを休みました。

せめて今日のタローを!

溶接とLINE

晴れ

家とハウスは暖かい

出番を待っています。

冬の間はその年その年の流行があり、温泉によく行った年、海外ドラマをレンタルしてよく観た年、ブログの設定にはまった年、
そして今年は溶接にはまっています。
あっ、忘れていた。みつばちの巣箱作りに夢中になっていた年がありました。
みつばちは年を追うごとに夢中度は小さくなりましたが、5年続いて今年は一段落しています。

鉄の魅力、
鉄のつながり、鉄友とか世の中にはいるんでしょうね!
「見て、見て、これ見て、これ作ったの、良いでしょう!」
こんな会話実際の人間とできたらどんなに楽しいことか・・・。

そうだ、疑問に思ったらまず、グーグルさんに聞いてみることです。
で、溶接友だちって入力してみました。
でてきました。時代を反映していますね!
真っ先に出てきたのがラインスタンプ、溶接作業員パペット、溶接戦士アークマン、溶接面少女・・・、
これはライン始めなさい!ってことのようですね。

今日も、 ” 毎日のんびーブログ ” に来てくれてありがとうございます。
溶接始めてライン始める、今年も良い年になりそうです。

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