蜂飼いになって、新年初めての仕事はいつも蜜蝋作りでした。
今年も冷蔵庫にはけっこうたくさんの、巣くずが保存してあります。
やらなければならないのはわかっているけど、蜜蝋はたくさんあります。
なので今年は溶接が初仕事になってしまいました。
知り合いの花農家さんから、「なんかない?」って預かってきた花収穫に使う「ハナコ」(花農家はそう呼んでいます。)の溶接をしました。
むつかしいことはありません。軸で固定してあったけど、もう軸が劣化してなくなっているので、直接溶接しました。
たぶん現役復帰はないだろうけど、
まっ、ぼくの溶接勉強のために今まで捨てられることなく保存してあったんだと思います。
そして、以前作ったことある畑灌バルブハンドルを今日はじぶん用に作りました。
今回は少しバージョンアップ、鉄筋を曲げて溶接部分を減らして作ることにしました。
そこで鉄筋をどうやって曲げるか?
バイスではちょっと無理そうなので、ホームセンターでよく目にする鉄筋曲げを作りました。
薄い鉄板しかないので、固定にはグレーチングを利用する為の丸棒を溶接しました。
畑灌用ハンドルも鉄筋曲げもそこそこうまくできました。
ちょっと満足しています。
今日はすべて半自動溶接でやったので、次はTIG溶接の勉強です。
今日も、 ” 毎日のんびーブログ ” に来てくれてありがとうございます。
正月気分なんて昨日だけ、テレビもおもしろくないので今日はたのしいことしました。
















