毎日のんびーブログ


蜂飼いで溶接好きな のんびーのブログ

Category: 溶接 (page 8 of 15)

下手な溶接

くもり

風があり涼しい一日

素人溶接はついたようにみえて実際はついてないってことです。
表面はそれなりに見えて母材が溶けていません。
なので、ちからが加わると簡単にとれてしまいます。
その実例が下の写真です。

何日かはもちました。

パイプの溶け込みがないです。

鉄筋とパイプが溶加材で繋がっただけの溶接は非常に弱く、接点も少ないため尚更強度を望めません。
理想とするパイプと鉄筋の溶接は十分な肉盛りをして強度をかせぐことです。
ノンガスの半自動溶接はワイヤーが細いためこの場合適しません。
手棒溶接で3.2mmぐらいの溶接棒を使う溶接が良いと思われます。
ハハァ、以上が素人溶接講釈でした。

今度はどれぐらいもつでしょうか?

溶接部分が外れて、どこが悪かったのか見るのは勉強になります。
これじゃだめだね!ってわかります。
そしてやり直して少し上達します。
何事もその繰り返し、最初からプロはいません。
これは素人の負け惜しみです。

今日も、 ” 毎日のんびーブログ ” に来てくれてありがとうございます。
日曜日も終わりました。週始めは仕事始めです。
仕事します。

2018鹿児島どてらい市

雨くもり

思ったより雨が降りました。

ここをくぐるとそこはパラダイスです。

今日は「2018鹿児島どてらい市」の最終日でした。
そして我が家は収穫最終日でした。箱詰めも10箱で少ない、収穫も多くはないですが、のんびりしてはいられません。
いつもなら最終日はゆっくりしますが、気がせいて早くから箱詰め、収穫・調整も急いで終わらせました。
そして高速を使い会場へ。

実物を見れるのが最高です。

昨年初めてどてらい市を知って、こんなたのしい催しがあるなんて、今まで損した気分でした。
今年は40回目です。
どてらい市の特徴は、多くの会社の展示があること、そしてそこにはプロが使うための工具類や機械が展示されていることです。
素人のぼくには無用なのはわかりますが、本物を見て手に取り説明を聞くのはわくわくするんです。

育良精機

これが一台あれば素人には良いかもしれません。

まっ、ぼくが足を止めてじっくり説明を聞いたのが、溶接機、イクラ精機とマイト工業そしてダイヘン、パナは来てなかったです。

プロが使う機械ですね。

きっと溶接機がいいのでしょう!

ダイヘンではアルミTIG溶接の実演を見せてもらい質問もたくさんしました。
さすがプロ上手でした。
一週間前に発売になったばかりの半自動溶接機の話を聞いた時は、
思わず「いくらですか?」って聞きました。
そして、「う~ん!」って唸りました。

今日も、 ” 毎日のんびーブログ ” に来てくれてありがとうございます。
JA主催の農機まつりが毎年ありますが、それよりどてらい市のほうがぼくには魅力あります。

溶接は来シーズンまでお預け

雨

梅雨です。雨です。

これで終了

収穫が迫ってきたので最後の溶接をしました。

サイド巻き上げ、ハウス5棟あるので全部で10個、これでいいかなって形が決まってきたので鉄筋の長さを調整して10個仕上げました。

少しコツがいります。

このサイド巻き上げ、ハンドル離したら勢いよく落ちてくるのでたいへん危険です。家内にはさせられません。
ぼくでも、しまった!ってこと何回かあったので要注意、
便利で早いけど危険と隣り合わせ、それでも使いたいならどうぞ!
これがコピーです。

そして、畑灌元栓開閉ハンドルも作りました。
太めの鉄筋をU字に曲げるのが一番面倒なだけで溶接は二箇所、簡単でした。

半自動溶接機を買ったのが昨年の今頃でした。
それからネットで本格的に勉強して、Tig溶接機の世界までいってしまいました。
そして、今年に入り鉄工所で研修。
この研修はある程度できる状態になっていたのであまりためにはならなかったけど、切断機の便利さを知ってしまい購入までいたりました。

鉄はいかに切るかも大事だとわかりました。

そんなこんなで、いろいろ買い物をして、道具から入るいつものじぶんを発揮したのんびー工作所でした。

今日も、 ” 毎日のんびーブログ ” に来てくれてありがとうございます。

作業場の掃除をしました。
半年ぶりの収穫、水槽や選花機が埃だらけだったのできれいきれいにしました。

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