村上海賊の娘、本屋大賞をとった作品、
図書館で借りて読みました。上巻を読み終わり下巻を借りにいった時、
この本借りる人は多いけど、途中であきらめる人も多いです。って言われました。
う~ん、わかるなぁ~、
上巻を読んでいる時、なかなか像が形をなさないっていうか主人公の村上景や海賊船のイメージが浮かんでこないんです。
なんか読みづらいなぁ~って、ふと装幀を見ると劇画っぽいっていうかマンガの絵?が書いてあって、そうかぁ~マンガで考えようって思ったんです。
それからはマンガの絵に置き換えて読んだら読めました。
ただ、村上海賊の娘、村上景は醜女(しこめ)なんだけど、
別嬪(西洋的な顔立ちをしているようです。)とも言われるんです。
どうもね、ケチをつけるわけではないけど、ぼく好みの書き方ではないでした。
それに戦のシーンが長いこと長いこと、正直途中で飽きました。
でぼくの評価は、
ミレニアム ☆☆☆☆☆
村上海賊の娘 ☆
こんな感じです。

2015年2月23日 18時27分 — 6:27 PM
和田竜といえば、のぼうの城。
これも前半はかなりだるくて、漢字多いし、よくわからん単語多いし、くじけそうになりました。でも後半は一転、すごく面白くて一気読みでした。
村上海賊の娘も読んでみたいんですよねー。
覚悟して読みたいと思います。
2015年2月23日 20時09分 — 8:09 PM
村上海賊の娘も漢字が多く、言葉使いが戦国時代そのまま、
慣れるまで苦労しました。少し意地も働きましたが・・・
和田竜はこの本が初めて、
う~ん、次あるかなぁ~?