もう4月に入っていますが、犬に新年度はないのでいつものようにごろごろしたり、
ゆっくり昼寝をしたり、時々おばさんの相手をしたりとゆるやかな日々を過ごしています。
ほぼ毎日健康に過ごしている犬ですが、少し前にお腹の調子が悪くなり、病院に連れてってもらいました。
犬はドライブが好きですが町中のドライブはちょっと警戒します。大きな車が走っているし、いつもの野性的な匂いがしないからです。
今回は診察もあるかもとおじさんも付き合ってくれました。
なにしろ犬は騒ぎますからね、 ” しっかり押さえていないと病院のひとやそこにいる犬猫に噛みつくかもしれないからね! ” っておじさんが言っています。
犬とて、なにをされるかわからないから決して油断しません。警戒心は持たなければいけません。
犬はいつでも牙をむける状態を維持します。
このあたりはおじさんに言わせれば、スナイパーが長時間同じ姿勢で一瞬のチャンスを待つのに近いものがあるってことらしいです。
まっ、緊張感を持って生きようってことです。
で、結果はというと、病院の先生は病状を聞いて、
あっ、それは○○ですね、薬を出しておきましょう。
これ一回飲めば治るはずです。ワンちゃん食べにくいかもしれないので、ご飯に混ぜて食べさせてください。
以上でした。
その後、犬はいたって健康です。
今週も柴犬タローにきてくれてありがとうございます。




2015年4月4日 18時18分 — 6:18 PM
お薬一回分で大したことなくて良かったですね(^_^)V
うちの犬たちは病院大好きであんな大きな体で診察台にひょいと飛び乗ります(^^;家族の一員ではありますが保険がきかないので大変ですよねぇ~
2015年4月4日 20時26分 — 8:26 PM
”また来て下さい。”って言われなくてよかったです。
保険ないから請求か怖いです。
しろぶたさんとこの犬達は、利口で訓練されているから安心ですね。でも病院大好きな犬もいるんですね!