毎日のんびーブログ


蜂飼いで溶接好きな のんびーのブログ

Month: 5月 2015 (page 6 of 11)

柴犬タロー 爪を切る

雨

昼過ぎから曇り

犬の前足の親指の爪(狼爪)は巻き爪になっていて、
そのままのばしていくと爪の付け根にあたってしまいます。
ただかれこれ10年以上生きていますが、付け根にあたったことはなく、
剥がれた事が一回(あの時は痛かった、とっても)、
あとはおじさんとおばさんが爪を切ってくれています。
犬はその爪切りがとっても恐いです。
痛いわけではないけど自由がきかない状態にされるのがいやなのか、
おばさんがいつもよりしっかり抱きしめると、犬は予感します。
何かあるんではないか?恐いことがおきるんじゃないか?と恐怖が襲ってきます。

まだ恐くないよ!

まだ恐くないよ!

そして犬は悲鳴をあげます。これは本当です。
悲鳴です。嫌いなひとには犬は唸りますが、
爪切りの時にいるのはおばさんとおじさん、
二人とも嫌いではなく、仲間ですから唸るとか吠えるではなく
” キャァーン、ウェーン ” って悲しみの悲鳴をあげます。
先日はあまりに犬が泣くのでおじさんおばさんは可哀想になったのか、
一度は止めてしまいました。
こんな時はおじさんよりおばさんがしっかりしています。
「よし、これはタローのため」とおばさんがすばやく抱っこ固定して、
おじさんがニッパーでパチッって切りました。

切ってもらいました。

切ってもらいました。

なぁ~に切られたら犬もげんきんなもんでケロッとしています。

エヘェ、なんともないよ!

エヘェ、なんともないよ!

今週も柴犬タローにきてくれてありがとうございます。

喜びの顔を見に行きました。

くもり

夕方また雨でした。

喜びの声を聞かせてくれたひとに会いに行ってきました。
今年みつばちの初入居があったひとです。
声だけじゃなく、やっぱり顔をみないとね、
だいの大人がうれしそうな顔をするのを最近見てないから、
さて大人ってどんなうれしそうな顔をするのかな?

今スイカズラの良い匂いがします。

今スイカズラの良い匂いがします。

仕事場にいましたよ!
ニコニコしていました。
ただもう第一段階の喜びは通り過ぎたようで、落ち着いて喜んでいました。
ここに設置するんだという場所を案内され(十分な広さ)、巣箱4っは問題なく置けそうです。
今年は一群だけど来年に向けて夢は広がっているようです。

そして入居した巣箱まで車で移動、
みつばちが盛んに出入りしています。
が、あれぇ? ちょっと黄色っぽい? ちょっと大きいような?
喜びを半減させたくないけど、
う~ん、西洋みつばちじゃないかなぁ~!って言いました。
地蜂ではないです。

洋蜂さんでした。

洋蜂さんでした。

ともあれ、巣箱移動はゆっくりと巣箱の下にはクッションを敷いてと話したら、
「うちのに持たせようかと思っていた」と!
つまり奥さんが抱っこして移動するらしいです。
ぼくの家内もミツバチ移動、協力してくれますが、
ここの蜂飼いさんにも我が家と同じように協力妻がいるようです。

女のいない男たち

くもり

夕方まとまった雨

ぼくは ハルキスト ではないので全部の村上作品は読んでいません。
ぼくは農家でパソコンが好きで(少しですが)蜂飼いで田舎のおじさんです。

図書館で借りました。

図書館で借りました。

もし一日が30時間ぐらいあったら、もっとたくさんの本を読んで多くの知識を手に入れて、
その中にすべての村上作品が入っていて、ぼくはハルキストでもあるんだよと言っていたかもしれませんが、
残念ですが(とっても)1日は24時間しかありません。
そんなハルキストではないぼくが ” 女のいない男たち ”を読みました。短編集です。

その短編の中に、北海道の実際の地名が出てくる作品が含まれていて、その土地の人たちがそんなことはありえない、我々のところはそんなところではない!ってクレームがあり、地名を変えざるを得なかったってことがありました。
ニュースにもなりましたが、そのことについてまえがきに書かれています。

先日、動物園で生まれた猿の赤ちゃんにシャーロットって名前をつけたらイギリス王室に失礼じゃないかってクレームが多数きているとニュースで言っていましたが、当のイギリス王室はそんなことには我関せずです。
ぼくはちょっとクレームをつけた人に聞いてみたい気がします。
外国の動物園で生まれた赤ちゃんに日本の皇族の名前をつけられたらクレームをつけるんだろうかって?
どうも世の中には(日本人の中には)、普段はそんなこと考えもしないのに、今イギリス王室に子供が産まれたって話題になっているからそれに乗じて綺麗事を言う人がいるような気がします。
まっそんな人はすぐに熱がさめると思いますけどね!

さて、本です。村上ワールドに入っていくと、心の深いところに語りかけられているようで、まだ子供だったころ本に夢中になってその世界に入れた頃に似た感覚をぼくは味わいます。
で、どうだったかって?
会話と気持ちの表現で物語が進んでゆく、さすがノーベル賞候補に上がる人、
村上ワールドを堪能してください。
☆☆☆☆☆

今日も桜島の灰がきました。

今日も桜島の灰がきました。

Olderposts Newerposts

Copyright © 2026 毎日のんびーブログ

Up ↑