毎日のんびーブログ


斜めな蜂飼いがちょっと面白いことを毎日

Category: 斜め45度から (page 1 of 148)

挨拶

くもり晴れ

まずまずの天気でした。

いつもこのブログを読んでくれている友人がいます。
学生時代、寮でいっしょだった友人です。
ぼくがブログを休んだとき、腰を悪くしたとき、
大丈夫か?って連絡くれます。

どれぐらいの人がこのブログを読んでいるか知りませんが、彼は毎日読んでくれています。
毎日アップしたら、さぁ、読んで今日も書いたよ!って彼に心の中でつぶやきます。

ブログを始めた2013年3月頃、ブログ始めたよって教えてからずっと読んでくれています。
たぶん毎日です。
そうこうして、まる5年経ち6年目に入っています。

最近一区切りついたかなって思っています。
あと5年ぼくが花作りをやめるまでは、書くつもりだったけどそれが早くなりました。
で、よく小説にあるあれをやりたかったんです。

このブログを続けられたのは、必ず読んでくれた友人がいたからです。
福岡、出張先で毎日かかさず読んでくれた友人に感謝します。
そして愛犬の孤高犬タローと家内であるタローのおばさんに感謝します。
ぼくのブログはコメントしにくい内容です。
それでもコメントしてくれたみなさんに感謝します。

今日も、 ” 毎日のんびーブログ ” に来てくれてありがとうございます。
山あいの小さなのんびー商店に来てくれたみなさんに感謝します。
ありがとうございました。

あの時は危なかった

雨

ときどき曇りでした。

あの時のタローは久しぶりのぼくを見てもいつもと変わりませんでした。

人工心肺を使い心臓の開胸手術を受けた時、手術は無事終わったと主治医が家族に伝え、ぼくは集中治療室にいました。
ただ胸が冷たく、ぼくの意識は朦朧としていました。
そしてぼくは夢をみました。
たぶん夢だったと思います。
広い空間、宇宙のようなところにぼくの意識はあり、そこはとても暗くまったくの光のない、完全な暗闇の中にある穴のようなところにだんだんぼくの意識は落ちてゆこうとしていました。
そのときの怖さ、恐怖を言葉で表現することはできません。

どうやってそこから戻ってきたかはわかりません。
ただ近くにいた看護師さんに、怖い夢をみた。また眠るようなことがあったら起こしてくださいとお願いしました。

その後、ぼくの意識は混沌として、主治医が近くで何かをしている記憶があり、後で家内から2リットルぐらいの出血があったらしいと聞きました。
その後緊急手術になり、もう一度胸を開いて、動脈が切れていたとこがわかり止血されたそうです。

そしてぼくは今生きています。
あの時は危ないでした。

今日も、 ” 毎日のんびーブログ ” に来てくれてありがとうございます。
ぼくの意識が朦朧としていたとき、ぼくがみた暗闇はたぶんぼくが思う死後の世界なんです。
ぼくは死んだら何もなくなると思っていました。
よく臨死体験の話で花が咲きとてもきれいなとこだったとか聞きます。
あの経験を通してぼくは今思っています。
死んだら天国があり、そこは意識の世界で病気も苦悩もないとてもきれいなところなんです。
そう脳に言い聞かせておいたほうがいいと思っています。
危ないとき、脳はその人が思う死語の世界を最後に見せてくれるからです。

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