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斜めな蜂飼いがちょっと面白いことを毎日

Category: 巣箱、継箱 (page 1 of 14)

夏用底板に交換

くもり

気温が高くないので過ごしやすいでした。

今日は梅雨の合間の晴れとまではいかない曇り空でした。
収穫が終わり、後かたづけも終わり、やっと自由時間がとれました。

金網部分は小さめに作りました。

今年の入居群で底板がそのままになっていた巣箱の底板を夏用に交換しました。
梅雨の時季湿度だ高いと、底板はじっとり、巣くずが溶けてどろどろの状態になっています。
そのままにしておくと、梅雨に出てくる○○クジがいることがあります。
幸い、ぼくは経験ありませんが、週末蜂飼いさんが梅雨になってそのまま冬用の底板を使っていたら、
○○クジがいて「ギャァー」ってなったと言っていました。
なので梅雨に入る前に底板は通気用の網つきに換えたほうが良いって言っていました。

こんな感じでした。

今年の入居群、勢いはあれどそこまではと思っていたら、結構湿っていました。新品の底板と巣門台に交換、
汗かいた後、シャワー浴びて、きれいな下着に着替えた感じをミツバチも味わってくれたでしょうか?

今日も、 ” 毎日のんびーブログ ” に来てくれてありがとうございます。
鹿児島の蜂飼いさんの今年はどうなんでしょうか?継箱作業に追われているんでしょうか?うらやましいなぁ~。

内検したらこんな感じでした。

連休は巣箱をいじります。

晴れ

風が強い!

先日の入居群、今こうなっています。

また、性懲りもなく巣箱をいじっています。
ちょっとづつ今年の反省をしながら。
今年の冬はとにかく寒かった、その寒さにぼくの巣箱、対応するにはちょっと弱すぎた気がしました。
昨年作った巣箱は夏のことしか考えていませんでした。
みつばちにとって鹿児島は冬より夏を乗り越えるのが試練だ!って概念がぼくの頭に住み着いていました。
まぁ、間違いではないのでしょうけど、冬もちゃんとくるんです。
鹿児島にも寒い冬が。
なので冬は底板を簡単に変えられるようにしました。

冬用です。

夏用、

ぼくの巣門は台と一体型でした。これをわけるようにしました。
夏は網のある平板に、冬はただの平板に。
もしもの事考えて、夏用に作った網つき底板のくり抜いた板はとっておいて、忙しくて交換ができないときは板をはめ込みます。

なんか我ながら、いろいろいじるもんですね。
方向が定まらないっていうか、あーでもないこーでもないって悩んでしまいます。
そして、
今年の入居がなかったのは巣箱が悪いんじゃないかとか考えてしまいます。

今日も、 ” 毎日のんびーブログ ” に来てくれてありがとうございます。

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